ビートルズ裏ベストアルバム

 出張から戻ってまいりました雨上がりのワンちゃんです。食い過ぎ飲み過ぎ仕事しなさ過ぎで疲労困憊状態です。だいたい木曜更新といっても、記事を書くのは当然それより前。「出張から戻ってきて、すぐ書いてるんかい。難儀やなぁ。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの記事、出張前に書いています。ギャフン!

 まあ、この歳になると自分の行動パターンはある程度読めますからね。どうせ水曜は帰りの新幹線で飲んで、調子に乗って家でも飲んで、木曜はヘロヘロになって残務に追われていることでしょう。。。

 今回はイベント告知をしたいと思います。と言っても私と利害関係は一切ありません。パソコン通信でお馴染み(だった)ニフティが運営するイベントスペース「TOKYO CULTURE CULTURE」で開かれる、、、

トーキング・ビートルズ~ビートルズ裏10!!・
 集まったマニアだけで勝手に“ビートルズ裏ベストアルバム”を作ろう!!

です。熱狂的で自己主張の強いビートルズファンは、時間に余裕がある限り行ったほうがよいかと思われます。

 せっかくなので、私も10曲選んでみました。

I Saw Her Standing There
Taxman
Glass Onion
Blackbird
Birthday
Carry That Weight
The End
I Me Mine
Rain
Real Love

 後期の曲が中心ですが、これは「A Taste Of Honey」とか「Mr. Moonlight」とか初期の好きな作品はカヴァー曲が多いからです(勝手にオリジナルのみの選曲にしてしまいました)。曲順は、、、面倒なんで勘弁してください<(_ _)>

 ところで、上でリンクしているTOKYO CULTURE CULTUREのサイトですが、グロテスクな写真が掲載されています。これは「Yesterday . . . and Today」というアメリカ国内でのみ売られたアルバムのジャケットです。米国版アルバムは、英国版オリジナルアルバムの収録曲を減らした上で、何枚かのアルバムからピックアップした曲にシングルのうちアルバム未収録、または別ヴァージョンなどを加え、アルバムの数を水増ししたような形で発売されています。

 残念ながら、このジャケットはすぐに差し替えられたようですが、「ブッチャー・カバー」としてマニアの間では親しまれています。

 ブッチャーと言えば、普通は「アブドーラ」ですが、私は幼少期の日曜の昼に観ていた「あっちこっち丁稚」ですねぇ。オープニングに視聴者が参加する尻相撲があったんですが、その時の掛け声が、
「♪あ~んたのお尻は百恵か淳子、あ~んたのお尻はブッチャーか高見山。」
でしたから(^^♪

 ビートルズはそろそろ腰を据えて聴こうと思っていたところなので、来年にでも全アルバムを買ってみます。その前にツェッペリンですが、イッキ聞(いっきき:一気に聞くこと)する時間がなかなか取れないのが悩みどころです。。。

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