インスタントラーメン発明記念館

 雨上がりのワンちゃんは、元来インスタントラーメンなるモノを食しません。何故かと申し上げると、栄養士兼調理師のオカンに小さい頃から「インスタントラーメン食ってもうたら、ハゲるで!」と説き伏せられていたからに他なりません。

 ただ、日本人の一人当たりインスタントラーメン年間消費量は41.3食にも及び、宇宙食にも採用されるようになってきました。こういった時代の中で、インスタントラーメンの発明者である安藤百福の業績を記念して作られた施設があるというのを聞きつけ、居ても立ってもいられず、自腹で大阪府は池田市まで向かいました!

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 最寄りは阪急宝塚線池田駅。わざわざ飛行機で向かった奇特な方は、伊丹空港からモノレールで蛍池駅乗り換えです。わざわざ新幹線で向かった奇特な方は、新大阪からJR在来線(新快速・快速・各停どれでも可)で大阪駅で降り、阪急梅田駅までちょっと歩きます。池田駅には全電車停車しますので、先に来た電車に乗り込んでください。

 「満寿美町方面出口」から地上に降りて(改札は2Fです)左に進み、デイリーストアの角を右に進んでください。途中、ラーメンはラーメンでも「一風堂」があります。ただ、この一風堂はカップラーメンと縁がありまして、もし安藤百福氏がラーメン屋を開いていたらこうなるというコンセプトの元で以前店舗展開されていました。現在は普通の一風堂のようです。

 ここではインスタントラーメンの歴史が紹介されているんですが、超重要なのは、ここである企画があって、それが超人気を博しているんです。それが、「マイカップヌードル・ファクトリー」です(^^♪

 ここでは、スープの種類やトッピングを自分で選択して、オリジナルのカップヌードルを作ることができるんです。1個300円です。

 ちなみに、休日はメチャクチャ混みます。トッピングが品切れになるということはないと思うんですが、私が行った際には90分待ちでした。早めの来場をオススメします。

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 まずは、空のカップを自販機で購入します。カップは、普通のカップヌードルに似せた一種類のみです。シーフードの青がかったデザインや、カレーの茶色がかったデザイン等は選べません。その後は手をキレイキレイして、カップのデザインを描きます。

 問題は、油性ペンが置かれているんですが、タダでさえ曲面に描くのは至難のワザなのに、ペンが太すぎてさらに書きづらくなっているということです。逆に細すぎたら、ペン先がカップを突き刺す可能性もあるので、難しいところです。細字の油性ペンを何色か持って行くといいかもしれません。なお、油性ペン以外は禁止されており、シールを張るのもダメだそうです。

 特に時間制限はないので、気の済むまで挑戦するとよろしいかとは思いますが、結局皆さんいいデザインが思い浮かばず、ひよこを描いている方が多数でした。

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 お次からいよいよ本体の製造工程に移ります。まず、カップめんをカップ内に詰め込みます。ただ、自らの手で詰め込むのは、アレがアレでアレなんで、ハンドルを回すだけでいいように工夫されています。

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 そして、カップデザインの製作と並んで個性が出やすい、スープと具材の選択です。スープは通常のカップヌードルの他に、シーフードとカレーとしおから選べます。具材は、えび、タマゴ、豚肉、ひよこちゃん、ナルト、ネギ、カニ足風、カマボコ、コーン、キムチ、グリーンアスパラ、チェダーチーズ、ガーリック、と、期間限定具材の12種類から4種類選べます(重複可)。この4種類に絞り込むのが難儀ですよ~(^_^;)。

 選んだら、お店の人に言うとスプーンで入れてくれます。自分では入れることが出来ません。ここは残念なところですが、私のような狼藉者が具を多量に入れてしまうことを警戒しているのでしょう。。。

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 次は、フタをします。まあ、この辺は全てやってもらうので、見学するのみです。

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 いよいよ佳境に入ってきましたが、シュリンク包装(カップをフィルムで包み、熱を加えて隙間をなくす)です。こちらが終了したら、カップを受け取って、お好みでビニールで包装して完了です(^_^)v。

 まあ、ここまでちんたら書いておりますが、完成品の画像は???と思われる方多数でしょう。今回は2つ作成しましたが、なんとナント南斗水鳥拳、1つを読者プレゼントします!!!!!

 つまり、完成品は雨上がりのワンちゃんと当選者との2人、、、いや1人と1匹だけの秘密です。直接連絡するか、この記事のコメント欄に、私が理解できるようなハンドル名でプレゼント希望とご記入ください。ただ、郵送できるか福岡市繁華街で手渡しできる方に限定させていただきます。そして、手渡しの場合は美女限定とさせていただきます<(_ _)>。先ほど、「当選者」と書きましたが、抽選するのが面倒なので、早い者勝ちとします。お早めに。

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不味そうな模型...

インスタントラーメン発明記念館
大阪府池田市満寿美町8-25
9:30~15:30
火(祝日の場合は翌日)、年末年始休
072-752-3484

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阪神甲子園球場 外野指定席

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 今回の甲子園遠征では初めてライトスタンド以外の席に座りました。今までライトスタンドをチョイスしていたのは、当然ビジターの球場ではレフトスタンドに陣取るからです。たまには逆側から観たいじゃないですか。

 しかし長良川、時はゴールデンウィーク中の巨人戦。そう簡単にライトスタンドの席は入手できません。1日分はレフトスタンドになってしまいました。まあ、レフトスタンドといっても、ビジター応援席以外は阪神応援席なので心配ご無用です。

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 ご覧のようにラッキーセブンでは右も左も虎キチだらけ風船だらけでございます。。なお、7回の表では、ナント巨人ファンも風船も打ち上げます。本拠地の東京ドームでは禁止にしているクセに、なんでビジターで風船を打ち上げるのか意味不明です。節操無いですよね。筋を通せよと言いたくなります<`ヘ´>。

 ちなみに、東京にいた時の元Bossは巨人ファンだったので、雨上がりのワンちゃんから上司部下の立場を超えて、相当ボロクソ言われたそうですよ(何故か伝聞形式)(^_^;)。九州の今の部署には巨人ファンが一人もいないので、平穏な日々を送っていますよ(^_^)v

 そんなことはさておき、レフトスタンドとライトスタンドで金本氏の応援歌が異なるって知ってましたか???もちろん、このブログは阪神ファン以外は閲覧お断りなので、皆さんご存知ですよねぇ。。。まあ、当然の如く公開いたします。

鍛えたその身体 あふれる気迫
そーれ むこうへぶち込め ライトスタンドへ
「かっとばせー かーねーもとー」

鍛えたその身体 あふれる気迫
さぁ ここまでぶち込め ライトスタンドへ
「かっとばせー かーねーもとー」

 それと、現在甲子園では3期にわたり改修工事中でして、外野席は今期から新しくなりました。その目玉はナント、、、

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 生ビールのスタンド内販売が開始されたということです!(^^)!。今までは内野席だけだったんです。お値段は600円で、キリンまたはアサヒのみです。なお、研究室の大先輩にして、年間観戦数は100試合を超えるという野球マニアH氏の指導により、ビールを購入する際には必ず美女をチョイスしております。かなり内輪ネタですが、そういえばH氏は(よく後輩にイジられて)興奮すると腕を前後に揺らしますね(^^♪。

 そういえば、会社のB.U.氏の(偽装)奥様も、学生時代に東京ドームでビールの売り子さんのバイトをしていたそうです。階段の昇り降りがある前後の移動が面倒で、最奥の通路を左右にのみ移動していたそうです。。。 

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 それと、選手監督とのコラボ弁当が多数売られています。左が「錦をかざる 桧舞台弁当」1,200円で、右が「球児カツオのタタキスーキ丼」900円です。桧山の方は、純幕の内で年配の方に人気がありそうです。藤川は、にんにくチップが満載だったのが良かったですね。苦手な方は除ければいいだけの話ですし。同行者によると、「新井の穴子重」1,200円が乙だったそうです。

 それと、重要なのがこれらのコラボ弁当。売られている位置がマチマチで、買えない弁当もあるということです。例えば、外野席では今岡の弁当や矢野のジュースは買えません。球場内にあるチラシを参考にしてください。

 皆さんも日本式野球の応援を堪能したければ、是非甲子園までどうぞ。広島のように立ったり座ったりすることもないので、意外に快適ですよ。椅子も新しくなってやっと他球場並になりましたし。

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雨上がり家のお墓参り

 某年某月、父方の祖母の法事に行ってまいりました。京都でございます。毎回、法事→会食(昼食)の流れなので、法事は11時からです。よって、東京発はどうしても早い時間になってしまいますが、仕方ありません。孫の中でも圧倒的年少者なので、立場は一番低いです。。。

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東本願寺

 新幹線を京都駅で降りて、烏丸通を北上すると、まずこのお寺が見えてきます。実は雨上がり家の菩提寺は、この東本願寺を本山とする真宗大谷派に属しています。偶然にも、京都駅から菩提寺の間に東本願寺があります(両方とも駅から歩ける距離です)。

 菩提寺は非常に地味で、ネットで検索しても引っかからないほどです。なおかつ当時は、住職のお子さんの健康問題で揺れていたようです。それでも、つつがなく法事が終わり、タクシーで駅まで戻りました。歩ける距離なんですが、参列者はお年寄りが多かったので。しかも、一方通行の関係で西洞院通(東本願寺と西本願寺の間を南北に伸びている通り)を通行したので、歩くより時間がかかってしまいました。。。

 それで、会食は京都駅に隣接している「ジェイアール京都伊勢丹」内の某懐石料理屋。最年少出席者ということで珍しく気を遣い、味を楽しむヒマはありませんでしたが、景色がよかったので、写真だけはしっかり収めました。

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 解散後は家族のみでお墓参りへ。大谷祖廟というところにあります。最寄のバス停は「祇園」ですが、時間の都合上タクシーで向かいました。

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 こんな感じで、写真に写っていませんが、左奥方向へお墓はひたすら続きます。その眺めは圧巻ですが、実際お参りする人は階段の昇り降りが大変です。幸いにも、先祖の一人が東本願寺関係の仕事をしていたらしく、優遇されてかなり手前側にお墓があります。それでも、祖母が存命の頃、車椅子のまま墓まで持ち上げたことがありますが、死にそうなくらいキツかったです。

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 これが雨上がり家のお墓からの光景です。右側の写真で見える五重塔っぽいのは、多分法観寺(八坂の塔)です。しかし、お墓を勝手に写していいものなのでしょうか?お時間に余裕がある方は、心霊写真かどうか、くまなく探してみてください。

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 帰りは徒歩で。ここは途中にある円山公園です。春は枝垂桜の名所ですが、この時期は紅葉です。京大生のデートスポットでもあります(ー_ー)!!

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 お次は八坂神社。さすがは京都で、異なる宗教施設が乱立・隣接しています。7月の祇園祭の舞台となります。ここまで来ると祇園はすぐそこ。よーじや辻利都路里)がある四条通を歩くと、鴨川の手前に見えるのが、、、

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 南座です。法事の時期は、有名な顔見世公演の時期でもあるので、次回行ってみたいと思います。このあと、四条大橋を渡って、村上重本店で漬物を購入するのが雨上がり家の定番ルートだったりします。

 今回は、四条河原町から阪急電車に乗って、宿泊地である十三へ移動(笑)。翌日の行程等を考慮して敢えてここにしました。十三(じゅうそう)を知らない方へ。東京で言う鶯谷のような場所です。ホテルからの眺めはこんな感じです。。。

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ラブホまみれ

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