Pasar Oleh Oleh

 1月20日から始まったシンガポール・インドネシアシリーズも、いよいよ今回でフィナーレを迎えます。その大トリを務めるのがビンタン島のショッピングエリア、「Pasar Oleh Oleh(パッサ・オレオレ)」です。

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 ここへはバスに乗って向かいます。親切な当サイトでは、時刻表を記しておきます(^^♪。料金は$6で、パッサ・オレオレ内のカウンターで支払います。屋外にあるショッピングモール的位置づけですが、閑散としていました。

POO

Ferry Terminal

Mayang Sari

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POO

Bintan Lagoon

Club Med

Go-Kart

Reservoir

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 コンビニっぽい店の向かいにある小さなショップで、タイガービール1本が$1.8でした。ちょいとチャン・ツィイー似の女性が、いろいろつまみをつまみ食いさせてくれて、良心的でした!(^^)!

 ここに来た本来の目的は、夕食です。Halo Haloという屋外の店で食べました。

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 入り口で10%OFF券をもらったので、ラッキーでした。チャプチャイがオススメです。

 そういうわけで、全17回に渡りお送りした本シリーズも終了です。トータルで考えると、そこまでいい旅ではなかったような気もしますが、それもまた経験。九州からは、アジアがまたグッと近くなりますが、どうしようか思案中です。(お前、まず仕事に慣れるほうが先だろ、という意見もありますし。。。)

Pasar Oleh Oleh
10:00~22:00
無休
62-770-692029

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Mayang Sari Beach Resort

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 フェリー・ターミナルからバスに揺られて数十分、ビンタン島での宿の「Mayang Sari Beach Resort(マヤンサリ・ビーチリゾート)」に到着しました。

 ここで、早速トラブルが。お昼に到着したんですが、15時までチェックインできないと言われました、英語で。日本語が堪能なスタッフはいませんが、単語のみなら分かるスタッフは何人かいます。

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 途方に暮れた雨上がりのワンちゃんご一行様は、無駄に高いホテルのランチや海岸をブラブラ歩いて時間を潰しました。たくさんの酒を抱えて(^_^;)。けど、普段は時間に追われる身なので、時間を潰すのは久しぶりで、ある意味新鮮でした。あくまでも、ある意味ですが。。。

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 そうやって、チェックインを待ったわけですが、ここは1棟4室のコテージ風。調度品は若干古く、備品は歯ブラシ・寝巻き・時計しかありませんでした。基本的に、何もせずにゆっくり過ごす人用のホテルのようなので、付属施設はあまりないです。ただ、「Mana Mana Beach Club(マナ・マナ・ビーチ・クラブ)」と「Nirvana Resort Hotel(ニルワナ・リゾートホテル)」は同系列で、同じ敷地内です。徒歩で移動できます。Mana Manaはスポーツ、Nirvanaは食事・買い物と、住み分けがなされているようです。

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 ジャーン!(^^)!。唐突ですが、ビーチです。人がいないのは平日の朝に撮ったからです。いあかにも南国ですが、意外にも海の透明度はそれほどでもなく、3m程度です。

 なので、早々に見切りをつけ、スポーツアクティビリティをすることにしました。前述のマナ・マナ・ビーチ・クラブです。

 まずはシュノーケルツツアー。$40です。船に乗って東へ揺れること20分でポイントに到着です。ポイント近くには半分餌付けされた魚がいっぱいいます。インストラクターの後に続くと、サンゴが多い場所に誘ってくれますが、何故かそういうところは魚が少なかったです。で、パンをもらえるので細かくこするように千切ると、どんどん魚が寄ってきます。ただ、ここでも透明度はそれほどでもなかったです。

 次はジェットスキー。30分間で$85。なお、ここでの代金はチェックアウト時に一括清算することが可能です。日本では免許が必要ですが、インドネシアでは不要。ただ、事前に周回ルートを指定されて、そこをひたすら走るのみです。

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 2泊しましたが、最終日以外はお天気に恵まれました。最終日は一日雨だったので、本を読んだり、このブログの原稿を書いたり、マッタリして過ごしました。やはり同じ宿に複数日泊まるのっていいですよね。

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ごめんチャイ

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Bandar Bentan Telani Ferry Terminal

 当ブログのトップにはこう書かれています。

「歌は熱い叫びか?甘い囁きなのか?」

 出典はともかく、雨上がりのワンちゃんと音楽には密接なかかわりがあるということは分かっていただけるんじゃないかと思います。そして、音楽の中でも、「パンク」を題材にした映画「少年メリケンサック」を観に行ってきました。ちょっと今さら感が漂いますが。

 結論をバサッと書くと、かなり残念、とても残念、すごく残念(T_T)。まず、バンドとしてのまとまりが出てくる(再上達してくる)過程を、早回しでも構わなかったので、入れてほしかったですね。演奏のレベルが上がるのが、かなり唐突でした。他にも数カットすっ飛ばしたんじゃないかという場面がいくつかありました。冗長だと思ったカットも多かったんですが。

 シュールな世界を描きたかったという意図は伝わってきますが、佐藤浩市を迎えることができた時点で、底抜けに明るいぶっ飛んだ世界を作るんだという腹を決めないと。これだったら、宮﨑あおいのイメージビデオをずっと流してもらったほうが良かったですね。

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 それで、前回のタナ・メラ・フェリーターミナルから向かった先は、、、

ビンタン島

でございます。インドネシア領です。

 ビンタン島は、シンガポールの南西約50kmで、首都ジャカルタよりも直線距離は短いんですが、ジャカルタと同じタイムゾーンで、シンガポールと時差が1時間あります。そういうことで、現在はシンガポールのリゾート地的役割を担っています。

 今回の旅行はそもそも同行者からシンガポールへのお誘いがあったんですが、ただ街の観光だけではつまらないと、バーターで私がビンタン島を希望した次第です。

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 そのビンタン島、玄関口は「Bandar Bentan Telani Ferry Terminal(バンダル・ベンダン・テラニ・フェリー・ターミナル)」になります。

 インドネシア入国に際して、日本人はビザが必要です。といっても、事前に必要なわけではなく、フェリー・ターミナルに着いたら、まずビザカウンターに行って、パスポートと手数料を払えばいいです。手数料は6泊7日まではUS$10です。シンガポールドルではないことに注意してください。

 ちなみに、地元店に行かない限り、ビンタン島内ではシンガポールドルが通用します。インドネシアルピアに両替する必要はないです。それで思い出しましたが、ビンタン島には「リゾート・エリア」なるものがあり、我々を含む観光客が滞在するエリアは、検問所によって隔絶されています。関係者でない限り、地元民はリゾート・エリアへ入れません。不思議ですよね。

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 フェリー・ターミナルでは、迎えのバスが到着するまで時間がありました。随分とでっかい鳥です。なんか由来があったんですが、忘れてしまいました。それと、売店では、ビール各種が5本で$10でした。

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Tanah Merah Ferry Terminal

 ある週末の一日のこと、仕事帰りに送別会に参加し、2軒目のカラオケでオール。翌朝、そのまま市場へ寿司を食いに行き、そのまま朝7時に出社。10時半に出て、御茶ノ水で野暮用を済ませてから帰宅→爆睡。夕方、メールが来て起床。内容は夜のお誘いだったので、場所と時間を決めて出立。飲みというよりは食事だったので、腹をパンパンにさせて、今この文章を書いています(^_^;)

 忘れる前に書いておくと、今日言われたのは、備忘録としてのブログの活用をする方向性は実に正しい。仲間内でお店の情報を共有できるとさらに良い(結局それって、プチ食べログですよね)。パステルの「なめらかプリン」は絶対食べるように。ということでした!(^^)!

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 (評価は辛めでしたが)さんざんシンガポール観光をした翌朝、「TANAh Merah Ferry Terminal(タナ・メラ・フェリーターミナル)」へ向かいました。空港の近くにあります。私は旅行会社のバスを使いましたが、MRTと路線バスを乗り継ぐことも可能のようです。ただ、外国のフェリーターミナルへ向かうってことは、当然その先があって、荷物もそれなりにあると思いますので、やっぱりタクシーを使うことをオススメします。

 手続きは旅行会社の方がやってくれたので不明ですが、出国時はSuicaのようなカード(乗船券)とパスポートを見せるだけでOKです。その後は手荷物検査。日本の空港と同じです。制限区域内の待合室には免税店があります。タイガービールは3本で$7.2でした。

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 乗船券は、乗船時に回収されます。要は、繰り返し使うってことです。エコですね。そう言えば、入国カードをもらえるんですが、これは待合室内で書くことをオススメします。船内は波の状態によっては、かなり揺れそうなので。

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 ここまで書いておいて今さらなんですが、雨上がりのワンちゃんは何処に向かうのでしょうか。気になる続きは次回(^_^)v

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Night Safari

 今回の写真は、とんでもない出来栄えとなっておりますが、これは動物の保護のため、フラッシュをたくことを禁じられていたからです。デジカメの通常の設定で、暗いところで撮影すると、露出を上げるため、光を取り込もうと、シャッタースピードが遅くなります。これでブレやすくなっているというわけです。いや、知識をひけらかしているわけではありません。釈明です<(_ _)>

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 というわけで、前回のBoon Tong Keeで腹ごしらえをした後、タクシーで一路向かった先は、「Night Safari(ナイト・サファリ)」です。大学生の同級生と何処へ行ってんだとお叱りの声もあろうかと思いますが、彼の希望です。私は正直動物園はあまり好きではありません。

 それで、そのタクシーで、普通に運ちゃんに「ナイト・サファリ」と言っても通じませんでした。今回の旅では、同行者が英会話学校に通っていたので、基本的に通訳は彼にお願いしましたが、彼は最終的には「サ・ファ・リ」と母音をハッキリと喋ってました(^_^;)。2人とも正しい発音を知らなかったわけです。そこで私が、「Zoo,OK?」とだけ言うと通じました。。。

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 ナイト・サファリへは、市街地から20km程離れていますが、10数ドルなので、タクシーの利用をオススメします。

 入り口近くにある出店のようなところでチケットを購入します。そして、その左にあるカウンターで日本語トラムの予約をします。出発時刻はそこで判明します。日本語トラムと英語トラムの乗り場は異なるので注意してください。乗り場には少し早めに行って、後ろの車両の後ろ側の右側の座席がいいかもしれません。日本語トラムが敢えてあるのは、日本人以外は全て英語を使えるからだと思います。基本的に、どころに行っても日本人だとすぐバレました。

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 入り口近くでは、ボルネオ島原住民のダンスが行われていました。よくよく考えてみると、何で動物園で踊ってんでしょうね。。。

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 で、熱帯雨林に住む動物の9割が夜行性とのことで、日本では見かけない様々な動物がいました。いや、本当のところは、暗くてよく分かりませんでした。ワタクシ、鳥目なもんで(^_^メ)

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 トラムの後はナイトショーへ。日本語トラム乗り場の近くにあります。数十分前までに並ぶことをオススメします。ショーの途中、大人1人・子供1人がステージに呼ばれますが、英語が堪能でない方は、大人しくしていた方が無難です。あと、座席によってはサプライズがありますが、運を天に任せましょう(^^♪。

Night Safari
80 Mandai Lake Rd.
19:00~0:00(入園は~23:00)
無休
6269-3411

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Boon Tong Kee

 シンガポールを代表するローカルフードと言えば、「チキンライス」だそうです。ただ、チキンライスといっても、あのケチャップのあのお子様ライスでもなく、浜田雅功氏と槇原敬之氏(通称:歌手のマッキー)の楽曲でもございません。

 チキンをゆでた後、その出汁でご飯を炊いたものです。「海南風チキンライス」とも称されるそうです。

 キングオブ観光客の雨上がりのワンちゃん一行は、それを聞きつけ、居ても経ってもいられず、タクシーに乗り込んだ次第です。場所は、キングオブチキンライスの「Boon Tong Kee(文東記)」です。

 文東記は何店舗かある老舗ですが、せっかくなので本店に行くことにしました。場所はラッフルズシティの西、オーチャードロードの南側にあり、市街地から離れています。バスでもいけないこともないようですが、タクシーが便利だと思います。

 中途半端な時間に行ったせいか、席には余裕がありました。中国系の店員のオバチャンは、いろいろ注文をさせようとしつこいです(笑)。負けずに、鶏肉$6とご飯(油飯)$6.5のみを注文しました。当時のレートで約\1,000。ちょっと観光地価格ですね(^_^;)

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 こちらがチキンライス、、、というかチキンとライス。チキンは蒸されているので、当然色は変わりません。ご飯は何故かピラミッド状によそわれています。

 そして、特筆すべきは、チキンよりもライスが絶品だったということ。これだけでも食べられそうな勢いです。上品なチャーハンといった趣で、たいへんおいしゅうございました。同行者はおなかが空いていたようで、おかゆを注文していましたが、途中でいっぱいいっぱいになっていました(笑)。

 ところで、この海南風チキンライス、自宅でも簡単に作ることができるようです(チキン部分のみ)。コチラのページを参考に是非お試しください。東京の美女は3月中に、九州の美女は4月以降に作って、私に食べさせてください(^^♪

 あれ???チキンライスを直訳すると、鳥+ご飯、鶏肉は「かしわ」、ご飯は「めし」とも呼ばれますよね。ってことは「かしわめし」。九州の郷土料理じゃないですかっ!(^^)!

Boon Tong Kee
425 River Valley Rd.
11:00~4:00
旧正月2日間休
6736-3213

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McFlurry

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 なんのことはありません。もはやお馴染みのマックフルーリーです。眞鍋かをり氏がブログで紹介してから人気に火がついたとかついてないとか。とにかく、2007年は記録的な猛暑でしたよね。憶えていますか?

 8月16日に岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を観測して、1933年に山形市で記録した国内最高気温40.8℃を74年ぶりに更新したんですよ。そして、9月も月平均気温の最高記録を更新した地点が続出しました。

 というわけで、東京とシンガポールの暑さは大してないように感じてしまいましたが、それでも暑いものは暑いので、DFSで観光バスを降ろされた直後、露店のマックで注文してしまいました。

 シンガポールでは、わずか2$。当時のレートで約150円。現在のレートでわずか約130円です。別の日にも思わず食べてしまったのはココだけの内緒です(^^♪

 思い出せば、小さい頃から夏は毎日アイスを食べていましたが、2003年の冷夏の際にスパッと止めてしまい、それからはエアコンで涼を取っています。九州に戻ったらどうなるんでしょうかねぇ。。。

 なお、大人の事情で、市内観光ツアーのレポートはもうしません。実際にはチャイナタウンとかにも寄りましたが。チャイナタウンの市場で見たマンゴーは緑色でした。宮古島のとは大違いでした(*_*)。それと、同じく南国でお馴染みの果物のバナナですが、一番おいしい品種は、「モンキーバナナ」だそうです。本当ですかねぇ。。。シンガポールは狭いので、農産物は基本的に全て輸入物とのことです。

 それと、シンガポールで最も栄えている繁華街は「Orchard Road(オーチャード・ロード)」です。この通りには、デパートやショッピングセンターが3kmほど続きます。日本にはない風景だと思います。ただ、正直言ってそんなに安くなかったです。セールの時期は初夏のようなので、その時期に行くべきだと思いました。そして、消費税は最近7%に上がったのこと。なお、最寄のMRTのサマセット駅は、オーチャードロードではなく、隣のペナンロードにあるので注意が必要です。

 その中でも、「The Heeren(ヒーレン)」という他の店より若者向けの店舗が集まっているショッピングセンターに行ってみました。。日本にはないフォッシルの直営店をのぞいてみましたが、あったら買おうと思っていたクリアウォッチが1種類しかなく断念。ゲイナーに掲載されていましたが、別の型があればと思っていたのですが。。。

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 そういえば、話はガラッと変わりますが、以前ご紹介した山陽新幹線と九州新幹線の直通運転をする新幹線の列車名が「さくら」に決定しました。私が大胆予想した「はやぶさ」は惜しくも次点でした。

 そして、今度はところ替わって青森です。「青い森鉄道」という第三セクターの鉄道会社がロゴマークとイメージキャラクターを募集しています。腕に覚えがある方は是非応募してみてください。ちなみに、直通運転している「IGRいわて銀河鉄道」のシンボルマークはコチラで、名誉駅長はコチラです!(^^)!

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St. Andrew's Cathedral

 前々回の件、ボーグルソン“オードリー春日”まきお氏(命名者M.D.氏だけど、長過るYO!!)に直接聞いてみました。

 元々、系列の別の店舗に通っていたそうですが、その店舗が改修で一時クローズになった際に、移ったそうです。ただ、正会員だと1万数千円かかってしまうので、現在はプール会員に切り替えたそうです。そして、風呂代わりに毎日通っているそうです(^_^;)。

 じゃあ、ジムでキレイキレイしてくださいとしか言いようがないんですが、問題は雨上がりのワンちゃんの福岡でのジム。健康保険組合の提携により、全国のセントラルスポーツ系列のジムを使えるんですが、福岡市内では運悪く2店のみ。うち1店は、自宅からも会社からも遠く、もう1店は、ビジター料金が1回につき\2,100もします。

 ボーグルソン“オードリー春日”まきお氏と違い、私は帰宅してからも湯冷め対策のため風呂に入るので、自宅から離れて会社よりでも構わないんですが、どなたかオススメのジムをご存じないでしょうか。

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 ちょっと順番が入れ替わってしまうんですが、ツアー会社の市内観光後に、自力で訪れた場所をご紹介したいと思います。「St. Andrew's Cathedral(セント・アンドリュース教会)」です。

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 随分と並木にジャマされた感がありますが、MRTシティホール駅のB出口を出て、左にあるショールームの脇から入ります。他の教会同様、もちろん出入りは自由です。

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 中に入ると荘厳な雰囲気。牧師さんが賛美歌をオルガンで弾いています。正面のステンドグラスから光が漏れ、脇からは風が入り、意外に凌ぎやすかったです。

 もちろん、牧師さんはプロの演者ではないので、鍵盤のタッチ(私が勤めている会社の「ポンコツ豚野郎」ではないです(^^♪)が雑ですし、賛美歌はバッハのような戦慄の旋律というわけではありません。しかも、凌ぎやすいといっても屋外との比較。冷房が効いている近傍の「St. Raffles Hotel Arcade(ラフッルズ・ホテル・アーケード)」と比べるべくもありません。南国の直射日光を遮ることができるだけです。汗はダラダラと滴り落ちます。

 けど、都会の喧騒から離れることができ、妙に落ち着くことができます。私は宗教的な活動を一切していませんが、この重厚感溢れる内装とあいまって、心地よかったです。平日の昼下がりということもあり、信者さんはほとんど見当たらず、普通に新聞を読んでいる人もいました。

 実際、他の地の教会を訪れたことが無いので比較はできませんが、雨上がりのワンちゃん的にはシンガポール随一の観光スポットだと思いました。ただ、メインというわけではなく、隠し味のスパイス的な位置づけで訪れてみてください。それと、芝生もきれいでした。

St. Andrew's Cathedral
Coleman St.
6337-6104

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Merlion Park

 前回の続きです。遊覧船で川を下った先にあったものは、、、

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 マーライオン先生でございます<(_ _)>。

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 解説しよう(タイムボカンシリーズのマネ)。マーライオンは上半身がライオン、下半身は魚の像です。1972年に建設されました。ところが、ポンプの故障で水が出なくなったり、周囲の景観が悪くなったとかで、コペンハーゲンの人魚姫の像とブリュッセルの小便小僧に並び、「世界三大がっかり」の一つとも言われるようになったそうです。それで、2002年に移設され、ポンプも修理され、今に至るようです。ちなみに、噴水は海水を循環させています。

 シンガポール近辺にかつて栄えた都市の名「タマセク」(ジャワ語で海の意)にちなみ 「mermaid(人魚)」 と、シンガポールの名の元になったシンガ(サンスクリット語で「ライオン」の意)に由来しているそうです。小難しいですね(^_^;)

 さて、この超有名なマーライオンですが、皆さん意外と裏側がどうなっているか知らないんじゃないですか。皆さんのそういう好奇心に応えるため、今回は特別に写真を撮ってきましたよ(^_^)v

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 ジャーン、、、って感動薄いですねェ。。。なお、この地点で遊覧船から降りたんですが、上陸してから最初に撮った写真がコレです。まあ、船からはさんざん正面を堪能しましたから、ちょっと斜に構えてしまいました。。。

 マーライオンは、シンガポールに合計5つもあり、あと有名なのは、福岡で言うと海ノ中道的な「セントーサ島」にある「マーライオンタワー」です。高さが37mもあり、人が登れて、目から光を放つこともできるそうです。そして、マーライオンの後方には「ミニマーライオン」がいます。

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 可愛いのは構わないんですが、噴水がお聖水のようです(^_^メ)

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 こうやって撮ると、男女の別れのシーンですな。真ん中には修学旅行生が戯れていますが。。。三大がっかりの割には観光客が多く、被写体に人が入らないようにするのは至難の業です。

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 ちなみに、マーライオンの台座は、見てのとおりですが、波を象っています。

 ところで、最後になりますが、マーライオンと雨上がりのワンちゃんの、驚愕のコラボを写真に収めておきました。当初同行者に依頼をした際には、ちょっと困惑していましたが、さすがは同級生、最終的には意図を理解してくれ、バッチリ撮ってくれました。

 まあ、コラボというよりは間接キスといった感じですが、この写真を撮るためにわざわざ(大して興味もない)シンガポールに行ったといっても過言ではありません。

 それでは、地図の下にある「続きを読む」からどうぞ!(^^)!

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続きを読む "Merlion Park"

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Clarke Quay(リバーポート乗船)

 昨日とんでもない光景に出くわしました。

 1月下旬から私を悩ませていた、超大型案件の2つがようやく終了し、キリがいいっつうんで、午後休しました。先ほど終わったんですが、土曜に引越し屋さんが来て、見積をすることになっていました。それまでに、持っていくものと捨てるものの分別をしなければならないわけで、時間を必要としていました。

 一方で、最近忙しくて運動ができなかったので、これも早急に対処せねばなりませんでした。ってことで、午後休してジムに行って、それから自宅に篭って整理しようと計画を立てました。

 金曜の午前は雨が降っていて寒かったので、チャリで行くいつものジムではなく、年数回行く自宅から離れたジムに行きました。ココは駅近なので、寒風を避けることが可能です。そして、系列店とはいえ、置いてあるマシンが全然違うので、普段と違う筋肉を鍛えることが可能です。

 それで、身体を散々苛めた後、ロッカーに戻ったところ、どこかで見たことがある浅黒い男性と目が合いました。う~ん、誰だっけ?とお互いすぐに思い出せず、数秒後、アーッと叫んで、思わず身体を仰け反ってしまいました。

 ニャーんと、会社の同僚、ボーグルソン“オードリー春日”まきお氏でした(命名者M.D.氏だけど、長過ぎです)!(^^)!

 聞けば、このジムがある駅の沿線に住んでいるので会員になって、この日は休みを取ったので、プールに行っていたとのコト。ちなみに、雨ではなく、風呂上がりだったようで、タオルを巻いていましたが、物凄く腹が出てました。いやあ、本当にアンコ型のプチ力士って感じで。そんなんだったので、気付くのに時間を要した次第です。このジムって、通っても効果無いのかなと一瞬脳裏をかすめたほどです(^_^;)。

 なお、タオルを巻いていたので、彼の下腹部を見ておりません。女性の方々、残念でした(^_^メ)。まあまあ、私ほど立派ではないハズです。。。

 とりあえず、これを機に、週明けにいろいろ聞き取り調査をしてみたいと思います
(^_^)v

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 前回からちょっと間ができてしまいましたが、鋭意続行します。これまではどちらかというとシンガポール東部だったんですが、ここらでお口直しとして遊覧船に乗ります。乗船場はクラーク・キーにありました。

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 この辺りは、もともと貿易港としての倉庫街だったそうですが、現在ではシンガポールでも有数のナイトスポットだそうです。つまり、ライブハウスやクラブが多いってことですね。

 そういうわけで、昼は何にもありませんでした。元々観光する時間すら設けられていなかったので、いそいそと観光船に乗り込みました。

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 左側は、建設中のビルですが、このガラスは変わってますよねぇ。オフィスビルの窓ってこんなにも多く開きましたっけ。仮設用なんでしょうか???

 右側のビル。これは屋上緑化ではなく、なんと呼べばいいのでしょうか。。。 

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 シンガポールは小さい国で、アラブ同様大地震が発生する可能性も無いことから、高層ビルが数多く建設されています。けど、本当に大丈夫なんでしょうか。お隣のインドネシアでは大地震が発生していますが。あと、良質の建設資材をどうやって確保しているかも気になるところです。

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 B.D.氏オススメの「Jumbo Seafood(ジャンボ・シーフード)」。時間の都合上、残念ながら訪問することは叶いませんでしたが、「No Signboard Seafood Restaurant」のようなメニューのようです。

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 今回乗った遊覧船と同型のタイプです。遊覧船というよりは(低い)屋根つきボートですね。ただ、これには理由があって、屋根を低くしなければ、橋にぶつかってしまうからです。そう言えば、シーバスとかは全てこんな感じでしたね。

 右側のオレンジの建物群は、「Boat Quay(ボート・キー)」です。下船していないので詳細は不明ですが、飲食店が多いそうです。

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 右側の写真の建物は、築約80年だそうです。役所や中央郵便局として使用され、現在は「The Fullerton Hotel Singapore(ザ・フラトン・シンガポール)」という高級ホテルになっています。

 左側は対して近代的な建物。「Esplanade Theatres on the Bay(エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ)」という複合文化施設で、劇場やコンサートホール、展示スペース等があるそうです。実は、シンガポール独自の文化活動がどんなもんか、CDショップを周って調べたんですが、結局地元のアーティストのCDやDVDをみつけることができませんでした(>_<)。日本のアーティストのものは売られていたんですが。。。

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 いよいよ、河口です。狭い領土を広くするためには、他国へ侵攻するか、埋め立てしかありません。シンガポールでは当然後者が選択され、沖に広がっています。写真の土地はカジノが建設されるようですが、現在の金融危機でどうなってしまっているんでしょうか。

 さあ、お待たせしました。このリバーポートの行き先は、シンガポールで最も有名な観光スポットですが、残念ながらお時間のようです。続きは次回。

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