カトレア

 グルメの情報を書くのは約1ヶ月半日振りです。この間、結構旬のネタが多いんですよね。その分最近ストックが貯まりませんが。まあ、いいです。この久しぶりを飾るお店は、飾らないパン屋の「カトレア」です。

 残念ながらお店の外観はないんですが、本当に町のパン屋といった風情です。ところがこのお店、歴史に残るある偉業を成し遂げています。それは何かというと、、、

カレーパンの元祖を開発した

そうです。カレーパンを食べるとパンくずをポロポロこぼしてしまう雨上がりのワンちゃんにとっては捨て置けない話です。ただし、当時は「洋食パン」という名前だったそうです。時は昭和2年。

 というわけで、午後休をとったある日の昼に行ってきました。朝はそんな時間的余裕はないし、夜は早々に売り切れになってそうなので、なかなかタイミングが合わず、やっとの訪問でした。

 焼き上がりは7時・9時・11時・15時ということを事前にリサーチしていたんですが、店に到着したのが昼過ぎで、売り切れになってしまっているのか不安でしたが杞憂でした。しかし、なぜか値札が無くなっていました(^_^;)

 ちょっと不安が頭をかすめる中、家に持ち帰りました。買ったのは、まずは、

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メンチカツサンドとメープルメロンパン

 メンチカツサンドは見たマンマの美味しさですが見た目以上にボリュームがありました。メープルメロンパンは、老舗の懐かしい味というよりは「優しい味」と形容したくなる、くどさがない甘さでした。

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 いよいよ真打カレーパンです。2種類あって値札がなかったので当初は違いは分からなかったんですが、いろいろ調べたところ、左側が辛口カレーパン、右側が元祖カレーパンです。カレーパンの中でもちょっと油ギッシュです。一口かじってみました。

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 辛口の方が色が濃いという至極当然な結果になりました。どちらかと言うと辛口の方がパンチが効いて好みです。元祖の店だから最高に美味しいというわけではありませんが、地元に根ざした良心的なパン屋です。遠路はるばるというタイプの店ではないですが、両国の相撲観戦の前とかに立ち寄られてはいかがでしょうか。

カトレア
東京都江東区森下1-6-10
平日 7:00~19:00
土曜 8:00~18:00
日休
03-3635-1464

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猿江恩賜公園

 エイプリルフールの日に撮影に行ってきました。エッ、電車で行ったかって?ちゃうちゃう(^_^メ)。エッ、自転車で行ったかって?ちゃうちゃう(^_^メ)。走って行ってみました(爆)。その辺の経緯は次回ということで。

 本当はもっと早い時間に出かけたかったんですが、グダグダして夕方になってしまいました。着いたのは18時過ぎです。陽は落ちています。公園に近づくと反対方向から人がワッサと押し寄せてきました。「そんなにワシのサインが欲しいんかい、愛いヤツじゃ」と思ったのもつかの間、そのまま通り過ぎてしまいました。。。公園に入って、その理由が分かりました。照明がないんですよ、この公園。園内には酔いつぶれて寝てしまっている方々しか残っていませんでした。どうしたものかと思案していたところ、さすがにテニスコートには照明があったので、その傍の木を撮ってみました。

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4月1日撮影

 この公園は元々貯木場でした。それが昭和になってから徐々に公園にシフトされました。ですので、横十間川という川に隣接しています。現在は新大橋通りを境界にして北園と南園と分かれていて、北園には広場とテニスコート、南園には野球場と江東公会堂があります。なお、南園のさらに南側はFC東京の練習場がありますよ。ファンの方はついでに行ってみてはいかがでしょうか。

 で、桜は主に北園に二百数十本あります。だだっ広い広場があるので、桜の木の下にこだわらなければ場所は確保できると思います。ただ、ワンちゃんを散歩させている輩が多いようなので、糞にはご注意ください。

 食料の調達は住吉駅周辺のコンビニかライフ深川猿江店で。錦糸町からも歩ける距離なので、有名な「魚寅」や「魚錦」で魚介系の惣菜を揃えるのも乙かもしれません。

猿江恩賜公園
東京都江東区毛利2-13-7
24時間開放
03-3631-9732(猿江恩賜公園サービスセンター)

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Bar VERSUS

 江東区の大島という土地は、なかなか縁遠く、1年に1回程度しか通ることはありません(しかも素通りです)。当然と言っちゃナンですが、今年も通ったのは1回キリです(その時の話は後日)。ただ、その際に気になる店を3軒ほど見つけたので、その内の1軒であるこのお店に行ってみました。

 意外に思われる方もいらっしゃるかと存じますが、雨上がりのワンちゃんは基本的に自宅で酒を飲みません。自宅ですら飲まないので、外では言わずもがなです。なので、1人でバーに入る勇気もなく、強引に知り合いを誘いました。ヘタレですんません<(_ _)>

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 それで、なんでこのお店が気になったかというと、上の写真をよくみれば分かるとおり、道路(新大橋通り)と店の間に木が植えられており、それがライトアップされてオシャレだったからです。通りからの写真はコチラをどうぞ。

 ちなみに、この店のように、通りと建物との間に空間を作ることを「セットバック」と呼ばれる方がいらっしゃいますが、厳密に言うとそれは間違いです。セットバックの本来の定義は、道路幅を4m確保して建物を建てるという意味です。

 再び写真を見ていただくと、客層がF2層(マーケティング用語で、35~49歳の女性の意)に偏っていることが分かります。写真は撮りませんでしたが、私の背中のテーブル席では、おばちゃん達がワーワーと叫ぶような大声で喋っていました。これでは雰囲気もくそもあったものではありません。団地街大島に住んでいるバブル期が青春時代の主婦の方が、家事や育児で繁華街へ遊びに行くことができず、仕方なく地元でそのウサを晴らしている感がアリアリです。。。

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 珍しくBass Pale Aleを飲んでみました。なお、この店は結構高いです。都心の普通のバーと同程度です。地価を考慮すると若干割高かもしれません。ただ、この店の名誉のために書いておくと、簡易的なDJブースがあり、勝手にプレイしていいようです。そういった意味では、顧客の自由判断を重視した店作りが行われている、と言ってもいいのかもしれません。

 お近くに用があって行かれた方は、是非私まで連絡を。残りの気になる店に行きましょう!

Bar VERSUS
東京都江東区大島1丁目29-7 ハイネス久米1F
18:00~4:00
火休
03-5609-2695

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肉の田じま

 昨日はオカンの誕生日だったということで、オカンの大嫌いな焼肉店(丑年生まれだから)をご紹介させていただきます<(_ _)>。店のネーミングに目を奪われた方も会社関係で多数いらっしゃるかと思いますが、スルーさせていただきます。

 江東区の扇橋という、かなりマイナーな場所にあります。都営新宿線住吉駅・菊川駅、東西線東陽町駅・木場駅、半蔵門線清澄白河駅に囲まれた中心付近なので、アクセスは車または都バスをオススメします。都バスは、錦13(錦糸町~晴海埠頭)・秋26(葛西~秋葉原)の「扇橋一丁目」が最寄のバス停になります。お車の方は、清洲橋通りか大門通りで向かってください。駐車場は少なめですが、付近にはコインパーキングもあります。

 付近には東京都現代美術館もありますので、ついでに行かれるとよろしいかと存じます。

 この店と言えば、へんてこりんなHP(笑)。ぜひボリュームを上げてご覧ください。。。ってことはどうでもよくて、もともとお肉屋さんなんです、ココ。実際、1Fは精肉を小売していてマス。それで、2Fが焼肉屋、3Fがすき焼・しゃぶしゃぶ・ステーキ屋になっています。彦摩呂風に言うと「まさに肉のデパートや~!」です。

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名物レバあぶり刺
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上:クッパ、右:カルビ、下:ロース
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上:ゴマレタスサラダ、下:ハツ
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長芋キムチ

 普通の肉は言うに及ばず、レバあぶり刺が、他のレバーと同一のカテゴリーに入れてはいけないのでは、と思わせるほど絶品でございました。ゴマレタスサラダもヒットです!

 予算は、並で牛角の2倍弱、上で3倍程度をみていればいいと思います(要は普通の焼肉店価格です)。もちろん値段差を上回る、うま差です。肉屋直営と立地の悪さがなせる業だと思います。

肉の田じま
東京都江東区扇橋1-4-1 田じまビル
11:00~23:00(L.O.22:30)
月休(祝の場合営業、翌休)
03-3699-8929
※予約不可(平日に団体でコース注文の場合のみ予約可)

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男鹿半島 住吉店

 サービス業や小売業の世界では「ニッパチ」という専門用語があります。2月と8月は売上が落ちてしまうという意味です。やはり、夏冬のセール後で財布の紐がきつくなるのと、単純に営業日が少ないというのも考えられます。それと、暑さ寒さのためにレジャー以外の外出を控える方が多いのも然りです。

 というわけで(本当は何の脈絡はないんですが)、今月8月は、サービス業を応援するという意味を込めて、飲食店紹介強化月間とさせていただきます。

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 その第一弾は、「男鹿半島 住吉店」。店名から分かるように江東区にある秋田の郷土料理屋です。渋いところを突いてみました(^_^)v。

 前々から気にはなる存在だったので、ある日半蔵門線沿線在勤の友人と意を決して向かった次第です。恐る恐る扉を開けると、平日の遅い時間にもかかわらず、ほぼ満席でした。

 ところで、皆さんは秋田料理と聞くと、まず思い浮かぶのは何ですか?大抵の人は「きりたんぽ」と答えることでしょう。無論、我々も注文する気がマンマンでした。ただ、残念ながら、この店は2人前からということで注文は断念しました。2人で2人前注文したら、他のメニューは頼めなくなるので。

 というわけで、単品をワサワサと注文しました(もちろんwith地酒)。

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季節はずれのウニ

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比内地鶏ときのこ豆腐

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揚げ出し白子

 ホームページをご覧いただくと分かるように、この店は旬のものにこだわりがあるようです。今まで秋田県へは乳頭温泉しか訪れたことがなく、秋田県出身の会社の同期がいる割には縁遠い土地でしたが、この店を期に興味が深まりました。今度は初冬の「しょっつる鍋」や「どんぶり」の季節に再訪したいと思います(もちろんwith初物の地酒)。

男鹿半島 住吉店
東京都江東区住吉2-7-16
11:30~13:30
17:00~22:00
日祭休
03-3633-8112

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下衆異動店

 母校はまだのようですが、世の学生さんたちは夏休みに入ったようです。小さいお子さんだったら、遊びに連れて行けとせがみ、親を悩ませることでしょう。社会人はそんなに長い休みを取れませんから。

 そんな親御さんに朗報です!仕事の一環で子供を満足させるイベントを見つけてきました。それは「下水道展」。昨日行ってまいりました、、、って子供と一緒じゃないですよ。独身ですから。会社の上司と行きました。元々、下水道関係の展示会ですから、仕事として行ってもなんら怪しまれません。

 場所は、東京ビッグサイト。有明ですよ、お台場の近くですよ!もう、夏休みモード全開です。冒険王気分です。
※会場内は撮影禁止ということで、今回は写真の掲載はありません。

 それで、普通にビッグサイトのエントランスから入っても、それから長いこと歩かされます。ところどころに動く歩道があるので、辛抱してください。「東展示場」に着いたらエスカレータで降ります。案内が出ているので、間違えることはないと思います。

 ただ、無料ながら勝手に中に入ることができません。受付が必要です。社会人の方は名刺を「2枚」受付に渡せばOKです。名刺がない方は、記入用紙に必要事項を書いてから受付に渡します。

 中に入ったら、黙ってすぐ右手に進んでください。大きさやメカやコンパニオンに圧倒されて、ウロウロしてはだめです。繰り返しになりますが、黙ってすぐ右手に進んでください

 そうすると、突き当りが「パブリックゾーン」です。ココが唯一の目的地です(断言)。

 まず、ステージがあり、今からの日程だと「江戸家小猫の下水道教室」や「山上兄弟のマジックショー」が開かれます。てじなーにゃ!

 それと、プリクラが撮れます。しかも、無料。しかも、下水道展限定フレーム。早速私も上司と一緒に、、、ということはしませんでした(^_^;)。

 さらに、ダイエットレシピの実演・試食会をやっています。カレーとマーボ豆腐で少量ですが、ちゃんとプラスティックの容器に入っています。まさかこんなところで食事がとれるとは思いませんでした。東京都下水道局恐るべしです。

 その他のブースは、興味があったらどうぞ(-_-;)

 そして、ここからが地元民、雨上がりのワンちゃんの真骨頂なんですが、下水道展の行き帰りに是非立ち寄ってほしいのが、「パナソニックセンター東京」。当たり前ですが、パナソニックのショールームです。老若男女が楽しめます。何故か「任天堂Wii」もできたりします。そして、2Fにはカフェがあります。穴場的存在ですので、歩き疲れたときにオススメです。

下水道展'07東京
東京都江東区有明3-21-1 東京ビッグサイト
平成19年7月24日(火)~27日(金)
10:00~17:00
03-5200-0812(社団法人日本下水道協会)

パナソニックセンター東京
東京都江東区有明2-5-18
10:00~18:00
月曜日、年末年始休
03-3599-2600

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ヤクン・カヤ・トースト

 前回の続きです。

 シンガポール在住経験のある方から、カヤトーストは美味しかったという情報を得て、食後に向かいました。同行者も、短期ながらシンガポールに在住していたそうですが、知らなかったそうです。

 テイクアウト用に、ベーシックなのを一つ購入。店員さんは平井堅並みの顔の濃さでした。。。

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 帰宅後に早速食しました。当然ながら作り立てではないので、パンが固くなってカリカリ感がすっかりなくなっています。ウリであるカヤジャムも、昔給食時に出されたジャムのような素朴な味わいでした。これで280円はちょっとどうかなと思いました。ただ、現地ではおやつに食べられるなど嗜好品のようですので、口に合う合わないは、はっきり分かれそうな気がします。

 同行者は、
「嫁がほとんど食ったから、あんまり食ってねえけど、まあウマかったよ。今度シンガポールに行ったら現地で食ってみるよ。この店は高いから二度と来ねえけど。」
とのことでした。

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噴水と回廊風の滝
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滝の内側はこんなです

 ついでに、施設内をぶらぶら歩いてみました。ドック(船の建造・修理などを行うために構築された設備)とドッグをかけているようで、ペットウェルカムエリアやドッグランを設けるなど、ワンちゃんには優しい配慮がなされており、喜ばしい限りです(^^♪

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 噴水の奥に定置型のジブクレーンが見えます。これはココが以前、石川島播磨重工、略してIHIの工場があった名残です。

ヤクン・カヤ・トースト
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲1F
03-6910-1271

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海風龍號

 本当は数ヵ月後に書く予定だったんですが、同行者が「はよ書かんかい!ケツの穴から手ェ突っ込んで、奥歯ガタガタ言わしたるデ!」と叫びだしたので、急遽書くことにしました。。。

 行ったのは、豊洲のららぽーとです。2人とも初めてです。東京ビッグサイトに仕事の用を足したついでというわけです。

 ほとんど下調べをしていなかったので、ブラブラしながらいろいろ悩んだんですが、最終的には同行者がアジア系を欲していたようなので、この店に入りました。

 この店の2大特典は、
1.ハッピーメニューと題して、日替わりで特定メニューが安くなる。
 この日は、チャーシューまんと中国風ピロシキと蒸えび餃子が\300。
2.19時まではビールが半額。
です。もちろん注文しました。
注)この日は木曜でした。休前日や休日はどうなるのか不明です。

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中国風ピロシキ。火傷する熱さがウリ。

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左:蒸えび餃子
上:蒸し鶏バンバンジー\700
右:チャーシューまん

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五目湯葉巻オイスターソース。完全に湯葉の味が負けてました。

 感想はですねぇ、、、同行者に聞いてみましょう!
「ビールが半額やったから、まあ今日のところは許しとくわ!」

 意外にも的を得た回答でした!(^^)!。通常メニューはコストパフォーマンスがそれほどなんですが(その他、野菜と鶏の焼ビーフンを注文しましたが\980)、上記の2大特典で挽回しているといった感じでしょうか。

 あと、たまたまですが(本当は早い時間に入店しただけ)、窓際の良席を確保できたのもプラス査定になりました。小さくですが東京タワーも見えました。夜なら予約できるかもしれませんが、ららぽーと内のレストランで予約ってのも不思議ですよね。本来なら買い物メインになるはずなのに。言い方悪いかもしれませんが。

 半端な時間の軽いメシにはいいかと思います。

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映り込みが激しいですね

海風龍號
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲3F
03-6910-1433

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ゆりかもめ 市場前駅

 まず、最初に
今回の出張に際しては、様々な方のお世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます<(_ _)>。皆さんの温かい心に触れることができ、感謝感激ヒデキ感激です。
会社関係外の方々のために申し上げておくと、恐れ多くも内部研修の講師として生意気にも諸先輩の前でペラペラと喋っていました。場所はススキノ(札幌)と栄(名古屋)です(^_^;)。勤務時間帯以外にもいろいろあったので、詳細については後日書きます。

 さて、私が普段チェックしているサイトと言えば、Webメール(Yahoo!、MSN、Google等)や新聞社(一般紙、スポーツ紙共)以外に、「デイリーポータルZ」があります。これは、ニフティが運営するプロバイダの1コンテンツなんですが、誰でも無料で閲覧できます。

 そこでは、様々なライター陣が、それぞれの「些細な、気になること。無駄なこと」を追求した記事をほぼ毎日2~4本紹介されています。そして、本日5月31日付の記事に「東京の本当に何もない駅」として、ゆりかもめ線の「市場前駅」がフューチャーされています。まずはその記事をゆっくりとご堪能ください。

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脈絡はありませんが、仕事で外出中に見つけた貴重なツーショット

 ハイ、ご覧いただけたかと思います。そして、今回の趣旨も想像つかれたかと存じます。
そうです。雨上がりのワンちゃんは、この駅にマーキングをしたことがあります。

 時は3月9日(金)の早朝7時台、件の市場前駅に集合して近くの工事現場へ向かいました。その日は(当然仕事がらみの)現場見学だったわけです。一般的な工事現場は8~17時が作業時間です。よって、その日の作業を最初から見るためには8時前には着いていないといけません。眠い目をこすりながら、、、という悠長なことは言っておられず、ひたすら寒かったです。臨海地区なので寒風が身体を突き刺していました。

 確かに当日は貴重な作業工程だったんですが、一般ウケしないので、写真をお楽しみください。

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現場全景
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レインボーブリッジもすぐそこ
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恐ろしく巨大なクレーン付台船
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晴海埠頭

 客船は、クルーズ用の「にっぽん丸」。帆船は、日本最大級の「日本丸」。意外に貴重なコラボのようです。

 ゆりかもめの駅情報の中にある「周辺施設情報」には、何も登録されていません。それほどの場所ってことです。

ゆりかもめ 市場前駅
東京都江東区豊洲6-3
03-3533-5911(豊洲駅)

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沿岸部だけに、ライフジャケットは必須です

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