Already Free by The Derek Trucks Band

 どうも、おはようございます。雨上がりのワンちゃんです。ついに、我が福岡県にも新型インフルエンザの感染者が確認されたようですな。ちょいと隔離場所が気になるところですが、これはもうどうしようもない段階なのかもしれませんね。

 けど、既に「香港型」や「ロシア型」があるように、「メキシコ型」がラインナップに加わるっていう程度の認識ではダメなんですかねぇ???福岡ではかなり前からマスクが売り切れていますが、化粧直しをする際、カラオケをする際、とんこつラーメンを食べる際etcと、マスクではおのずと限界がある気がします。

 それよりは、普通に手洗い・うがいを励行した方がいいと思います。何年か前に大流行の兆しがあったSARSも、結局これらの徹底で沈静化したと聞きますし。

 ところで、病気と言えば、雨上がりのワンちゃんの会社の一人が長期療養することになりました。いや、実際にはどれくらい職場を離れるのかは知りませんが、先天性の持病の治療だそうですね。ご冥福を、、、じゃなかった、全快をこの場を借りてお祈り申し上げます<(_ _)>。職場復帰の際は、何かデカイ事をしたいんですが、何分コチトラ福岡在住なもんで。努力目標ということで。。。

 その同期のアニキ分が我が猛虎会会長。昔は一緒にとんでもないことを毎夜繰り広げていたそうですね(^_-)-☆。もちろん、私にも良くしていただいて、転勤時にはCDと本をいただきました。ありがとうございます。

 そのCDってぇのが、今回ご紹介する「デレク・トラックス」の「オールレディ・フリー 」。まあ、一応バンド形式をとっているので、「デレク・トラックス・バンド」名義なんですけどね。

 この方は、「ブッチ・トラックス」という方の甥で、彼は「オールマン・ブラザーズ・バンド」というロックバンドでドラムを担当しています。これが縁で、現在はデレク・トラックスもオールマン・ブラザーズに加入しています。

 そして、このオールマン・ブラザーズ。もう、亡くなってしまったんですが、伝説のギタリスト、「デュアン・オールマン」が在籍していました。このデュアン・オールマンは、「デレク・アンド・ザ・ドミノス」というバンドにもゲスト参加していました。

 そんで、このバンド名にちなんで、「デレク」がファーストネームとして命名されたそうです。まあ、長ったらしいですね(^_^;)

 、、、と行きたいところですが、何分コチトラ今から8:00発の「白いかもめ」で出張に行く身。時間がござらん(>_<)。後日詳述するということで、今日は要点のみを。

 来日します。しかも、「ロング・トレイン・ランニング」でお馴染みの「ドゥービー・ブラザーズ」と競演だそうです。これは見逃せません!

東京公演
9月25日(金) 19:00 start 東京国際フォーラムホールA
9月26日(土) 17:00 start 東京国際フォーラムホールA

大阪公演
9月28日(月) 19:00 start グランキューブ大阪

名古屋公演
9月29日(火) 18:30 start 愛知県芸術劇場大ホール

 しかも、チケット発売は、、、今日からだそうです(^_^メ)。コチラからです。11:00から先行予約が始まります。事前に会員登録が必要ですので、準備はお早めに。

 では、出張へ行ってまいります

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REVIVAL by nate james

 相変わらず阪神タイガースネタか過去の旅行ネタが多い当ブログですが、今回は最新の告知っぽいことを扱いたいと思います。

 先日、珍しくラジオをつけていたところ(多分FM福岡だったと思います)、新譜を重点的に紹介する番組が流れておりまして、その時にビビビのビッとした電流が体内を流れたもので、amazonでそのCDを一気に購入するまで至りました。

 その時のDJが誰だったのか、知る由もありませんが、いやあ、福岡の文化的レベルも意外に低くないのかもしれませんね。

 それで、その新譜ですが、ネイト・ジェームスの3rdにしてカヴァーアルバムの「REVIVAL」(邦題は「リバイバル~アフロ・カヴァーズ」)です。

 邦題に「アフロ」とあるように、見た目はリバウンドが始まる直前のパパイヤ鈴木です(^_^;)。それと、意外ですがアメリカ人ではなく、英国人です。実際には両方の血を引いているようです。

 そういうこともあって、ソウル・ファンク・R&B等あまり偏りというかこだわりなく網羅されているような気がします。

 「Woo」の掛け合いで有名なディスコ・ナンバーの「Ain't No Stoppin' Us Now(McFadden & Whitehead)」に始まり、日本でも原曲がヒットした「Because I Love You (Stevie B.)」、定番のSly&The Family Stoneの「Family Affair」やMarvin Gayeの「Sexual Healing」もあり、最後は早くもいろいろな意味で伝説になりつつあるLauryn Hillの「Ex-Factor」で締められています。

 こういう選曲ですので、普段こういうジャンルを聴かない方でも、耳にスッと入ってくると思います。スライなんて原曲より圧倒的に良いんじゃないでしょうか。声質もStevie Wonderに近いです。

 「Give Me The Night (George Benson)」のように、急激に高音になるところが若干弱いのと、私自身最近のこの分野にそれほど詳しくないこともあって、その分評価は下げましたが、間違えなくオススメの1枚です。1stと2ndも蒐集しなければならないと思っています。

 そして、なんでこの時期にこのアルバムの紹介したかというと、、、ネイト・ジェームスが来日するからです!(^^)!。日程は、
6月3日(水)Billboard Live OSAKA
6月5日(金)Billboard Live TOKYO
6月6日(土)Billboard Live TOKYO
※各日とも、夜2回公演

 ビルボードライブ東京については、以前私がコチラでご紹介していますね☆。まだお席には余裕があるようなので、是非是非行ってみて下さい。ライブが当ブログの読者で占められたら、万感の極みでございます<(_ _)>。

 あ、けど、やっぱり怖い(雨上がりのワンちゃんの知り合いには何故かクレーマーが多い)ので、CDを聴いてから判断してください(^^♪。

 ここで注意ですが、HPの試聴で判断しない方がいいと思います。私もラジオで聴いた後、HPで試聴して疑問符が付いて購入するかどうか相当悩みました。というより、私が聴いたのは本当にネイト・ジェームスだったのかと思ったくらいです。

 それとですね、ビルボードライブって福岡にもあるんですよ、ちゃんとバッチリ。けど、福岡を素通りするアーティストが多くて、前から気になっていたんですよ。そうしたら、8月2日で閉店するようです(T_T)。

 HPには、閉店理由として「福岡の音楽興行マーケットの縮小」と挙げていましたが、明らかなのは気軽に(食事なしで)事前に指定できる席がないこと。これは致命的です。テーブル席のみでは、少人数や食事を摂りたくない方は気後れしてしまいます。

 ただ、200席にも満たないキャパでは食事でも稼がないとやっていけなかったのかもしれません。音楽メインの方用に席料を上げたカウンター指定席を設けたり、2人用のテーブルを増やす等の工夫をしなければいけなかったとは思いますが。。。

 やっぱり、福岡の文化的レベルも意外に高くないのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

リバイバル~アフロ・カヴァーズ Music リバイバル~アフロ・カヴァーズ

アーティスト:ネイト・ジェームス,ヒンダ・ヒックス
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/03/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ERIC CLAPTON 2009 at 日本武道館

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 私の東京ライフにおける最期のライブに行ってまいりました。ギターの神様「エリック・クラプトン」の武道館ライブです(^^♪

 実は、チケット発売初日に出張が入ってしまい、週末の公演を手配できませんでした。どうしようかとずるずる悩んでいたところ、なんと追加公演を行う旨のメールがプロモーターのウドー音楽事務所から届き、早速申し込んだ次第です。

Photo

 席は、ステージから見て最前の右端のエリアでした。ステージまでの距離は短いんですが、クラプトンは公演中左右に一切動かないので、間近に見ることができるというわけにはいきませんでした。そして、ステージまでの目線上に大男が2人もいて、視界を遮られてしまいました(>_<)。実にけしからん事態でしたが、私も大男の部類に入るので、私の斜め後方の方は、大男3人に遮られたということになります。ご愁傷様です。せめてもの償いってことで、私はなるべく頭を揺らさないように注意しておりました。

 この日のセットリストは以下のとおりでございます。

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. I Shot The Sheriff
05. Here But I'm Gone
06. Why Does Love Got To Be So Sad
07. Driftin' (EC Solo Blues)
08. Travelin' Alone
09. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine
Encore:
18. Crossroads

 17時過ぎから19時過ぎまで、ちょうど2時間のライブでした。なお、このブログを始める前、2006年の某日のライブのセットリストはコチラ↓。

01. Tell the truth
02. Five Long Years
03. Got To Get Better In A Little While
04. ld love
05. Motherless Children
06. Driftin' (EC Solo Blues)
07. Key to The Highway
08. Outside Woman Blues
09. Nobody Knows You When You're Down And Out
10. Running On Faith
11. After Midnight
12. Little Queen Of Spades
13. Any Day
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Cocaine
Encore:
17. Crossroads

 驚くほど構成が似てますよね(^_^;)。大体、2006年の共作「The Road to Escondido」以来、アルバムをリリースしていませんから、今回の来日は正直意外でした。ですが、フリークの悲しい性か、反射的にチケットを購入していました。コアな選曲になると予想していたんですが、まさか前回とほぼ同じになるとは。。。近年のアルバムからの選曲がゼロというのも残念な限りです。

 さらに、ツアーメンバーですが、前回からキーボードのティム・カーモンとギターのデレク・トラックスが減った以外は同じメンバー。これも少し気にかかったまま武道館へ向かいました。

 流れで言うと、最初は肩慣らしで、徐々にペースを上げてアコースティックコーナーへと注入。その後は、ブルースで核心に入り、最後は定番で大団円、という感じでしょうか。特筆すべきことをダラダラと書いてみます。

 まず、前回のライブからその兆候はあったんですが、ヴォーカルを任せるだけでなく、その間も特にソロを弾かず、バッキングを弾いている時間が増えていますね。クラプトンのライブは曲間の休憩がほとんどないので、こういう措置をしているのかもしれません。ギターの神様も御年63歳ですし。

 それと、オリジナルよりテンポを落としているのが顕著ということ。「Why Does Love Got To Be So Sad」や「Crossroads」のオリジナルは、フェンダー・ストラトキャスターの唸るようなアップテンポのリフがウリですが、テンポが落ちて、別の曲のように落ち着いた感じになっていました。逆に、ブルース系の曲は、それがハマって上質なライブ空間を醸し出していましたが。

 バンドメンバーについても触れておきたいと思います。前回のツアーから大入れ替えがあり、リズム隊は、スティーヴ・ガッドネイザン・イーストの超大物から、ウィリー・ウィークスとエイブ・ラボリエルJr.にチェンジされました。(なお、このスティーヴのサイト内にあるビデオは必見です!(^^)!)

 スティーヴが正確にリズムをどっしりと刻むのに対して、エイブは跳ねるリズムを主としていました。是非CDで聴き比べたいところです。あと、ウィリーは決して前面に出ず、リズムを下支えすることに専念していました。これも、昔のライブで「Can't Find My Way Home」でボーカルを取ったこともあるネイザンとは対照的です。

 というわけで、古株はキーボードのクリス・スティントンのみになってしまったんですが、彼のソロは三連譜ばっかり<`ヘ´>。ちょっとベテランらしい一工夫がほしかったです。

 というわけで、現人神を見ることができるだけでもありがたいのかもしれませんが、\11,000は懐に響きますね。次回は、アッと驚くようなアルバムを引っさげての来日を期待したいと思います。

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John Oates (of Hall & Oates ) at ビルボードライブ東京

 もう、どうやってこのライブの存在を知ったのか憶えていませんが、行ってまいりました。多分、Yahoo!チケットかイープラスだとは思うんですが。あっ、引越しに伴い、これらの「お気に入り登録」も変更しなければなりませんね。備忘録、備忘録と(^_^;)。

 場所は、早くも死語になりつつあるポッポギロッポン。その中でも、新ランドマークの東京ミッドタウンです。ココと六本木駅は地下通路で直結しているんですが、なぜか案内標識はいったん地上に出るよう書かれています。行きは従って地上に出て、帰りは流れで地下を使うんですが、やっぱり地上にいったん出たほうが速いような気もします。どうなんでしょう(?_?)

 東京ミッドタウンは、この時以来です。「タウン」と名付けられているだけあって、いくつかのビルの集合体なんですが、今回は、その中でも「ガーデンテラス」の4Fにある「ビルボードライブ東京」が会場です。

 サントリー美術館よりさらに奥の上層階です。もう、もしかすると乃木坂駅の方が近いかもしれません。結局エレベーターの位置がよく分からなかったので、ちくちく地下からエスカレーターで登りました。こういう複合施設においては、ユニバーサルデザインの案内標識だけでは限界があるような気がします。もっと、目的施設ごとに案内をベタベタ貼らないと。

 それで、ビルボードライブ東京。今回は事前に公式サイトで席を手配していたんですが、チケットは無し。受付で「口頭」で伝えます。そこでやっと(手書きで)発券されます。さらに、当日券を購入する人もいるので、受付は混雑します。

 心配だったんで、一応予約完了画面をプリントアウトして持って行きました。で、並んでいると黒服っぽい人に聞かれてたので、「事前予約しているから優先して発券してもらえる」と思ったのもつかのま、「そのままお待ちください」と言われました(>_<)。しかも、そいつ、フォーク状に並んでいた列を、窓口ごとに並び直させたんですよ。それで、結局待ち時間が増えてしまいました。毎日やっているはずなのに、随分なポンコツ振りな仕事ですな<`ヘ´>。

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 それは置いておいて、今回はカジュアルエリアという席種にしました。選んだ理由は3つあって、まず、座席指定だったこと。結構定員制の自由席が多くて、平日だったので、それは避けたかったんです。結局、開場は17:40のようでした。直帰しない限り、砂被りの良い席を確保するのはちょっと厳しいです。次に、初めてだったんで、全体を見渡せそうな場所にしたかったんです。それと、お求め安い値段だったからです!(^^)!

 その辺は公式サイトのフロアマップに載っていますが、非常に分かり辛いです。特に上下関係がサッパリです。こういう場合、平面図は各階ごとに独立させ、さらに断面図を加えないといけませんな。カジュアルエリアは最上階のステージに向かって正面側になるんですが、発売初日に予約しただけあって、ほぼ真正面の席でした。

 カジュアルエリアでは、ドリンクチケットが1枚ついてきます。ただ、バーカウンターが下、つまりエントランスと同じレベルにあり、カジュアルエリアに向かう途中にあるので、混雑&ドリンクの持ち運びが面倒です。これは、文句があるのなら、もっと金を払って他の席にしろってことでしょうね。他の席はサーブしてくれますので。もっとも、私には食事をしながらライブを観るという文化がないので、これでじゅうぶんです。

 私の場合はほぼ真正面だったので問題なかったんですが、席によっては角度がかなり急です。要は、指定席は早めの予約を、自由席は早めの来場をってことです。あと、自由席ですが、基本的に4人テーブルになります。中山競馬場のゴンドラ席状態です。相席でメシ食って横向いてライブを観るってどういう感じなんでしょうね。けど、自由席はとにかくステージに近いです。熱狂的なファンにはたまらないでしょうね。楽屋は向かって左手にあるようなので、何かを渡したい方は、右側より左側をチョイスした方がいいと思います。

 で、やっと本題に突入。知っている限り、憶えている限りのセットリストは以下の通りです。

1.Lady Rain (Abandaned Luncheonette)
2.Had I Know You Better Then (Abandaned Luncheonette)
3.She's Gone (Abandaned Luncheonette)
4.Las Vegas Turnaround (Abandaned Luncheonette)
5.Sara Smile (Daryl Hall and John Oates)
6.Little Angel (PHUNK SHUI)

<リクエストコーナー>
7.Possession Obsession (Big Bam Boom)
8.Keep On Pushin' Love (Ooh Yeah!)

10.The Good Son (1000 MILES OF LIFE)
11.Change of Season (Change Of Seasons)
12.I Can't Go For That (No Can Do)
15.You've Lost That Lovin' Feeling (Voices)

 括弧書き内はアルバム名です。今回は、ニューアルバムを引っさげてのツアーだったんですが、その入手が間に合いませんで。。。けど、これだけセットリストを書けるのは凄くないですか?実は、ドリンクを置くための台があったので、そこでメモ書きしていました(^_^)v

 って、ついて来てますか???(笑)

 「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」(Daryl Hall & John Oates) という80年代前半に一世を風靡したアメリカのデュオがおりまして、今回はその片割れというか地味な方の来日ライブでした。「Private Eyes」(プライベート・アイズ)とかはCMでも使われていたので、聞けばご存知の方も多いかと思われます。

 彼は元々ボーカルとギターを担当していまして、エモーショナルでちょっとハスキーな歌声が特徴的です。

 そういう感じですので、ギターも、アルペジオとかを爪弾くよりは、かき鳴らす感じの方が似合っています。けど、ギターのミュートの使い方も凄いんですよ、これが。

 ツアーメンバーは、
ジェド・リーバー/Jed Leiber(Keyboards)
マイケル・メルシエール/Michael Mercier(Bass)
ジョン・ミッシェル/John Michel(Drums)
で最小限ですので、アコギ系でした。

 1曲ごとに、いろいろ解説とか心境を話していたので、随分おしゃべりなのか親切な人だなとその時は思っていました。けど、それってビルボード側に要請されていたんですね。曲中はさすがに客にサーブできないので。

 このビルボードライブは、チャートを集計するあの「ビルボード」なんですが、日本では阪神の子会社が運営しておりまして、東京以外に大阪と福岡にもあります。けど、John Oatesは今回来福しません。また、福岡だけカジュアルエリアがありません。こういう差別さえなければ、福岡でも通うんですが。。。 

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<事務連絡>
 年末に続き、お仕事がお忙しくなったので、土曜の更新は見送って、次回は8日(日)になります。年末はゴールが見えなくてもがいていましたが、今回は先が見えているものの、そこまでの距離と険しさに辟易しております。

 せっかくの転勤激励メールや送別会お誘いメールも、返信が遅滞しております。2月最終週には峠を越せると思いますので、それ以降に飲みに行きまっショイ!(^^)!

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Synkronized by jamiroquai

 90年代後半に爆発的人気があった彼等。ご多分に漏れず、私もこの時期に全世界で爆発的に売れた3rdアルバム「Travelling Without Moving」とこのアルバムを所有しています。

 この2枚を聞き比べると、見事なまでに同じ曲調です(^_^メ)
例を挙げると枚挙に遑がありませんが、3rdの2.「Cosmic Girl」と4thの4.「Soul Education」なんて、ライブで続けて演奏したら混乱する人続出でしょう。

 これは、3rdの成功経験に基づき、二匹目のドジョウを狙ったものと思われます。た・だ・し、そこはリーダーのジェイ・ケイの面目躍如。若干テンポを上げ、録音方式を変え、より洗練されたものになっています。そう、このアルバムを一言で表すとしたら、
この「洗練」がもっともふさわしいと思います。ストリングスを前面に出したので、生音っぽさは消えていますが。

 大ヒットした1.「Canned Heat 」以外にも、トライアングルが絶妙なアクセントになっている2.「Planet Home」、16ビートの6.「Destitute Illusions」やBonus Trackの11.「Getinfunky」もオススメです。

 ところで、3.「Black Capricorn Day」が「カッパ買うんデイ」に聞こえます。どういうシチュエーションだったら、このセリフを自然に言えるのかは未だ不明ですが。。。

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