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REVIVAL by nate james

 相変わらず阪神タイガースネタか過去の旅行ネタが多い当ブログですが、今回は最新の告知っぽいことを扱いたいと思います。

 先日、珍しくラジオをつけていたところ(多分FM福岡だったと思います)、新譜を重点的に紹介する番組が流れておりまして、その時にビビビのビッとした電流が体内を流れたもので、amazonでそのCDを一気に購入するまで至りました。

 その時のDJが誰だったのか、知る由もありませんが、いやあ、福岡の文化的レベルも意外に低くないのかもしれませんね。

 それで、その新譜ですが、ネイト・ジェームスの3rdにしてカヴァーアルバムの「REVIVAL」(邦題は「リバイバル~アフロ・カヴァーズ」)です。

 邦題に「アフロ」とあるように、見た目はリバウンドが始まる直前のパパイヤ鈴木です(^_^;)。それと、意外ですがアメリカ人ではなく、英国人です。実際には両方の血を引いているようです。

 そういうこともあって、ソウル・ファンク・R&B等あまり偏りというかこだわりなく網羅されているような気がします。

 「Woo」の掛け合いで有名なディスコ・ナンバーの「Ain't No Stoppin' Us Now(McFadden & Whitehead)」に始まり、日本でも原曲がヒットした「Because I Love You (Stevie B.)」、定番のSly&The Family Stoneの「Family Affair」やMarvin Gayeの「Sexual Healing」もあり、最後は早くもいろいろな意味で伝説になりつつあるLauryn Hillの「Ex-Factor」で締められています。

 こういう選曲ですので、普段こういうジャンルを聴かない方でも、耳にスッと入ってくると思います。スライなんて原曲より圧倒的に良いんじゃないでしょうか。声質もStevie Wonderに近いです。

 「Give Me The Night (George Benson)」のように、急激に高音になるところが若干弱いのと、私自身最近のこの分野にそれほど詳しくないこともあって、その分評価は下げましたが、間違えなくオススメの1枚です。1stと2ndも蒐集しなければならないと思っています。

 そして、なんでこの時期にこのアルバムの紹介したかというと、、、ネイト・ジェームスが来日するからです!(^^)!。日程は、
6月3日(水)Billboard Live OSAKA
6月5日(金)Billboard Live TOKYO
6月6日(土)Billboard Live TOKYO
※各日とも、夜2回公演

 ビルボードライブ東京については、以前私がコチラでご紹介していますね☆。まだお席には余裕があるようなので、是非是非行ってみて下さい。ライブが当ブログの読者で占められたら、万感の極みでございます<(_ _)>。

 あ、けど、やっぱり怖い(雨上がりのワンちゃんの知り合いには何故かクレーマーが多い)ので、CDを聴いてから判断してください(^^♪。

 ここで注意ですが、HPの試聴で判断しない方がいいと思います。私もラジオで聴いた後、HPで試聴して疑問符が付いて購入するかどうか相当悩みました。というより、私が聴いたのは本当にネイト・ジェームスだったのかと思ったくらいです。

 それとですね、ビルボードライブって福岡にもあるんですよ、ちゃんとバッチリ。けど、福岡を素通りするアーティストが多くて、前から気になっていたんですよ。そうしたら、8月2日で閉店するようです(T_T)。

 HPには、閉店理由として「福岡の音楽興行マーケットの縮小」と挙げていましたが、明らかなのは気軽に(食事なしで)事前に指定できる席がないこと。これは致命的です。テーブル席のみでは、少人数や食事を摂りたくない方は気後れしてしまいます。

 ただ、200席にも満たないキャパでは食事でも稼がないとやっていけなかったのかもしれません。音楽メインの方用に席料を上げたカウンター指定席を設けたり、2人用のテーブルを増やす等の工夫をしなければいけなかったとは思いますが。。。

 やっぱり、福岡の文化的レベルも意外に高くないのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

リバイバル~アフロ・カヴァーズ Music リバイバル~アフロ・カヴァーズ

アーティスト:ネイト・ジェームス,ヒンダ・ヒックス
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/03/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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