« Sri Krishnan Temple and Kwan Yin Tang | トップページ | 新居を決めてきました »

TOKYO ACOUSTIC NITE 2009 Presents 「詩のチカラ」~ Series2 at SHIBUYA BOXX

Photo
私からも謝らせていただきます
関川様 誠にもうしわけありません

 多忙です、多忙です、多忙です。仕事が終わりません、仕事が終わりません、仕事が終わりません。

 というわけで、予定よりもさらに1回飛ばしてしまいました。この間、祝日問わず、深夜までバッチリ働かせていただきましたよぉっ。今日なんかは、こういう年度末のクソ忙しい時期にもかかわらず、会社が停電でした。まあ、電気事業法に基づく電気設備定期点検なので仕方ないんですが、敢えてこういう年度末のクソ忙しい時期にやらなくてもいいと思うんですが。。。そろそろ、今のビルから移転を考えた方が。。。

 なので、会社にウソを言ってノートPCを借り、自宅で仕事をしました(^_^)v。残念ながらワーキングプア状態の雨上がりのワンちゃんは、PCは買えてもソフトまでは買えません。自宅のPCにはMicrosoft社のofficeではなく、Sun Microsystems社のOpenOffice.orgというフリーソフトを使用しています。一応、互換性はあるんですが、書式等の細かい部分までは完全ではないので、ノートPCを借りたという次第です。

 まあ、しかしアレですな。部署全体が忙しいならまだしも、私を含めて一部の人間だけがアクセクしていて、深夜残業や自宅作業は当然サービスなので、賃金の差もつかないってのは、いかがなもんですかねぇ。。。まあ、私も3月は引越しにかこつけて、バシバシ有給を取得する予定なので、大きなことは言えません(^_^;)

 明日から火曜まで家探しの旅に出るんですが、この努力の甲斐あって、不慮の事故が起きない限り、なんとか東京最期のヤマは乗り越えられそうです(^^♪。そうは言っても、明朝は停電の余波で、飛行場に行く途中にちょっとだけ会社に寄りますが。それと、出張から戻ってくる火曜は、20時前に出勤しますが。翌日水曜は、ノー残業デーにもかかわらず残業しますが。。。

---

 そういう忙しい状況にもかかわらず、上記のリード文、止ん事無い事情があって、1回全て書き直しています。そして、2週連続でライブに行ってしまいました。いや、今の仕事の引き合いが来る前にチケットを手配していたので、こればっかりはどうしようもありません。

 今回は、斎藤誠氏と小倉博和氏のジョイントライブ。「TOKYO ACOUSTIC NITE」というライブイベントの中で開催されました。

 何故行ったかというと、2人ともよく知っているから。いや、当然こっちが一方的にですよ。2人ともサザンのサポートをするんです。ただ、同じギターが担当でカブってしまうということもあり、共演は今まであまりなかったそうです。

 ライブ会場は、「SHIBUYA BOXX」。NHKスタジオパークの向かい、マッスルシアターの横にあります。付近には、「渋谷C.C.Lemonホール」や「SHIBUYA-AX」もあるので、随分と文化的なエリアです。なお、当日、ザ・クロマニヨンズや今井翼のライブがあった模様です。

 その、SHIBUYA BOXXは、入り口がかなり地味なので要注意。コインロッカーは屋外にあります。ドリンク代としてチケットもぎりのところで別途500円を請求されます。ただ、ドリンクカウンターはステージと逆方向にあるので、引き換える際にはチケットをお忘れなく。

 この日は、スタンディングではなく、全席指定。7行20列の140席でした。チケット発売当日、私は休日出勤していた関係で、発売時刻に購入することができず、若干乗り遅れました。その影響もあってか、最前列ではあったものの、端の方でした。譜面台があったので、小倉氏の手が見えにくかったのが残念でした。それでも、斎藤氏まで約3m、小倉氏まで約4mの距離でした(*^_^*)

 定刻より10分ちょっと遅れて登場。軽妙な掛け合いトークの後、始まったのが「James Taylor」(ジェイムス・テイラー)の「遠い昔」。ソロを小倉氏、リズムとコーラスを斎藤氏が担当しました。これから、どういう展開が繰り広げられるのかと期待していたところ、斎藤氏はステージから下がりました。ジョイントは一夜限りなので、基本個別のステージということでした。

 というわけで、トップバッターは小倉氏。ラーメンズの片桐仁氏似ですが、だんだんと中年太りしていってます(^_^;)。けど、テクニックは驚愕の一言です。聞くところによると、ソロライブはまだ数回しかやったことがないそうですが、自作もあれば「禁じられた遊び」も演奏し、バラエティ豊かでした。最近ハマっているというガットギターが主に使われていましたが、その場でループを作成できるエフェクターを駆使されて、後で斎藤氏が(冗談で)嫉妬していました。

 途中、サザンの桑田氏との出会いを披露されました。映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックに参加されたんですが、初めて共演した「美しい砂のテーマ」という曲は、なんと捨ててあったのを拾ってきたギターで演奏されたそうです。そして、この日、そのギターを使って「美しい砂のテーマ」を演奏されました!(^^)!。さすがにチューニングはボロボロ(あわせてもすぐズレる)でしたが。

 約1時間の公演の後、斎藤氏にバトンタッチ。彼は今まで12枚ものオリジナルアルバムを出しているので、オリジナルの弾き語りです。私も3枚ほど所有しております。「詩のチカラ」というイベント名なのに、インストのみとはいかがなものか、と小倉氏に(冗談で)苦言を呈されておりました。

 最初は大人しく、徐々に盛り上がるという選曲でした。途中、「Down Down Down」では、小倉氏との共演でした。そして、最後の2曲は、河村"カースケ"智康氏が飛び入り参加。宗教法人的な風貌ですが、飄々とされてます。仕事帰りだそうですすが、何の仕事だったんでしょうか。スタジオミュージシャンとしての仕事だったんでしょうか。それだけでは食っていけず、副業をしているんでしょうか。気になります。

 私が斎藤氏の曲の中で一番好きなのは「今 僕を泣かせて」。この曲は、桑田氏がコーラスとスライドギターで参加されています。ところが、残念なことに演奏せず。代わりと言ってはナンですが、当時「サザンはこの曲でデビューする」と信じ込んでいた「分かれ話は最後に」を演奏されました。桑田氏は青学の同じサークルの先輩にあたります。

 深いことを書くと、この曲は20周年記念Albumの「WALTZ IN BLUE」でもカバーとして収録されています。そして、同じアルバムにはJohn Oatesの「Possession Obsession」の独り演奏カバーも収録されています。そして、先週のJohn Oatesのライブでも、同曲の独り演奏が。。。こういう「繋がり」があると、音楽鑑賞が俄然楽しくなります(^^♪

 アンコールは、「SANTANA」(サンタナ)の「The Ghetto」と「Orleans」(オーリアンズ)の「Dance with me」、そして、サザンの「YaYa(あの時代を忘れない)」でした。

 5000円というチト高めの設定でしたが、大満足でした。というより、またギターを弾きたくなりました。けど、忙しくて、弦を張り替えるどころか、チューニングをする時間もないんだなぁ、これが(>_<)

---
<事務連絡>
 というわけで、家探しの旅に出るので、次回の更新は19日(木)になります。本当に更新できるのかな(^_^;)

バラード・ベスト Music バラード・ベスト

アーティスト:斎藤誠
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/10/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Yamagen Archives Vol.1~Live 2004 Island made Tour [DVD] DVD Yamagen Archives Vol.1~Live 2004 Island made Tour [DVD]

販売元:ユニバーサルJ
発売日:2005/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« Sri Krishnan Temple and Kwan Yin Tang | トップページ | 新居を決めてきました »

ロック・オルタナティヴロック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Sri Krishnan Temple and Kwan Yin Tang | トップページ | 新居を決めてきました »