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Merlion Park

 前回の続きです。遊覧船で川を下った先にあったものは、、、

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 マーライオン先生でございます<(_ _)>。

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 解説しよう(タイムボカンシリーズのマネ)。マーライオンは上半身がライオン、下半身は魚の像です。1972年に建設されました。ところが、ポンプの故障で水が出なくなったり、周囲の景観が悪くなったとかで、コペンハーゲンの人魚姫の像とブリュッセルの小便小僧に並び、「世界三大がっかり」の一つとも言われるようになったそうです。それで、2002年に移設され、ポンプも修理され、今に至るようです。ちなみに、噴水は海水を循環させています。

 シンガポール近辺にかつて栄えた都市の名「タマセク」(ジャワ語で海の意)にちなみ 「mermaid(人魚)」 と、シンガポールの名の元になったシンガ(サンスクリット語で「ライオン」の意)に由来しているそうです。小難しいですね(^_^;)

 さて、この超有名なマーライオンですが、皆さん意外と裏側がどうなっているか知らないんじゃないですか。皆さんのそういう好奇心に応えるため、今回は特別に写真を撮ってきましたよ(^_^)v

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 ジャーン、、、って感動薄いですねェ。。。なお、この地点で遊覧船から降りたんですが、上陸してから最初に撮った写真がコレです。まあ、船からはさんざん正面を堪能しましたから、ちょっと斜に構えてしまいました。。。

 マーライオンは、シンガポールに合計5つもあり、あと有名なのは、福岡で言うと海ノ中道的な「セントーサ島」にある「マーライオンタワー」です。高さが37mもあり、人が登れて、目から光を放つこともできるそうです。そして、マーライオンの後方には「ミニマーライオン」がいます。

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 可愛いのは構わないんですが、噴水がお聖水のようです(^_^メ)

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 こうやって撮ると、男女の別れのシーンですな。真ん中には修学旅行生が戯れていますが。。。三大がっかりの割には観光客が多く、被写体に人が入らないようにするのは至難の業です。

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 ちなみに、マーライオンの台座は、見てのとおりですが、波を象っています。

 ところで、最後になりますが、マーライオンと雨上がりのワンちゃんの、驚愕のコラボを写真に収めておきました。当初同行者に依頼をした際には、ちょっと困惑していましたが、さすがは同級生、最終的には意図を理解してくれ、バッチリ撮ってくれました。

 まあ、コラボというよりは間接キスといった感じですが、この写真を撮るためにわざわざ(大して興味もない)シンガポールに行ったといっても過言ではありません。

 それでは、地図の下にある「続きを読む」からどうぞ!(^^)!

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