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Boon Tong Kee

 シンガポールを代表するローカルフードと言えば、「チキンライス」だそうです。ただ、チキンライスといっても、あのケチャップのあのお子様ライスでもなく、浜田雅功氏と槇原敬之氏(通称:歌手のマッキー)の楽曲でもございません。

 チキンをゆでた後、その出汁でご飯を炊いたものです。「海南風チキンライス」とも称されるそうです。

 キングオブ観光客の雨上がりのワンちゃん一行は、それを聞きつけ、居ても経ってもいられず、タクシーに乗り込んだ次第です。場所は、キングオブチキンライスの「Boon Tong Kee(文東記)」です。

 文東記は何店舗かある老舗ですが、せっかくなので本店に行くことにしました。場所はラッフルズシティの西、オーチャードロードの南側にあり、市街地から離れています。バスでもいけないこともないようですが、タクシーが便利だと思います。

 中途半端な時間に行ったせいか、席には余裕がありました。中国系の店員のオバチャンは、いろいろ注文をさせようとしつこいです(笑)。負けずに、鶏肉$6とご飯(油飯)$6.5のみを注文しました。当時のレートで約\1,000。ちょっと観光地価格ですね(^_^;)

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 こちらがチキンライス、、、というかチキンとライス。チキンは蒸されているので、当然色は変わりません。ご飯は何故かピラミッド状によそわれています。

 そして、特筆すべきは、チキンよりもライスが絶品だったということ。これだけでも食べられそうな勢いです。上品なチャーハンといった趣で、たいへんおいしゅうございました。同行者はおなかが空いていたようで、おかゆを注文していましたが、途中でいっぱいいっぱいになっていました(笑)。

 ところで、この海南風チキンライス、自宅でも簡単に作ることができるようです(チキン部分のみ)。コチラのページを参考に是非お試しください。東京の美女は3月中に、九州の美女は4月以降に作って、私に食べさせてください(^^♪

 あれ???チキンライスを直訳すると、鳥+ご飯、鶏肉は「かしわ」、ご飯は「めし」とも呼ばれますよね。ってことは「かしわめし」。九州の郷土料理じゃないですかっ!(^^)!

Boon Tong Kee
425 River Valley Rd.
11:00~4:00
旧正月2日間休
6736-3213

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McFlurry

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 なんのことはありません。もはやお馴染みのマックフルーリーです。眞鍋かをり氏がブログで紹介してから人気に火がついたとかついてないとか。とにかく、2007年は記録的な猛暑でしたよね。憶えていますか?

 8月16日に岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を観測して、1933年に山形市で記録した国内最高気温40.8℃を74年ぶりに更新したんですよ。そして、9月も月平均気温の最高記録を更新した地点が続出しました。

 というわけで、東京とシンガポールの暑さは大してないように感じてしまいましたが、それでも暑いものは暑いので、DFSで観光バスを降ろされた直後、露店のマックで注文してしまいました。

 シンガポールでは、わずか2$。当時のレートで約150円。現在のレートでわずか約130円です。別の日にも思わず食べてしまったのはココだけの内緒です(^^♪

 思い出せば、小さい頃から夏は毎日アイスを食べていましたが、2003年の冷夏の際にスパッと止めてしまい、それからはエアコンで涼を取っています。九州に戻ったらどうなるんでしょうかねぇ。。。

 なお、大人の事情で、市内観光ツアーのレポートはもうしません。実際にはチャイナタウンとかにも寄りましたが。チャイナタウンの市場で見たマンゴーは緑色でした。宮古島のとは大違いでした(*_*)。それと、同じく南国でお馴染みの果物のバナナですが、一番おいしい品種は、「モンキーバナナ」だそうです。本当ですかねぇ。。。シンガポールは狭いので、農産物は基本的に全て輸入物とのことです。

 それと、シンガポールで最も栄えている繁華街は「Orchard Road(オーチャード・ロード)」です。この通りには、デパートやショッピングセンターが3kmほど続きます。日本にはない風景だと思います。ただ、正直言ってそんなに安くなかったです。セールの時期は初夏のようなので、その時期に行くべきだと思いました。そして、消費税は最近7%に上がったのこと。なお、最寄のMRTのサマセット駅は、オーチャードロードではなく、隣のペナンロードにあるので注意が必要です。

 その中でも、「The Heeren(ヒーレン)」という他の店より若者向けの店舗が集まっているショッピングセンターに行ってみました。。日本にはないフォッシルの直営店をのぞいてみましたが、あったら買おうと思っていたクリアウォッチが1種類しかなく断念。ゲイナーに掲載されていましたが、別の型があればと思っていたのですが。。。

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 そういえば、話はガラッと変わりますが、以前ご紹介した山陽新幹線と九州新幹線の直通運転をする新幹線の列車名が「さくら」に決定しました。私が大胆予想した「はやぶさ」は惜しくも次点でした。

 そして、今度はところ替わって青森です。「青い森鉄道」という第三セクターの鉄道会社がロゴマークとイメージキャラクターを募集しています。腕に覚えがある方は是非応募してみてください。ちなみに、直通運転している「IGRいわて銀河鉄道」のシンボルマークはコチラで、名誉駅長はコチラです!(^^)!

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St. Andrew's Cathedral

 前々回の件、ボーグルソン“オードリー春日”まきお氏(命名者M.D.氏だけど、長過るYO!!)に直接聞いてみました。

 元々、系列の別の店舗に通っていたそうですが、その店舗が改修で一時クローズになった際に、移ったそうです。ただ、正会員だと1万数千円かかってしまうので、現在はプール会員に切り替えたそうです。そして、風呂代わりに毎日通っているそうです(^_^;)。

 じゃあ、ジムでキレイキレイしてくださいとしか言いようがないんですが、問題は雨上がりのワンちゃんの福岡でのジム。健康保険組合の提携により、全国のセントラルスポーツ系列のジムを使えるんですが、福岡市内では運悪く2店のみ。うち1店は、自宅からも会社からも遠く、もう1店は、ビジター料金が1回につき\2,100もします。

 ボーグルソン“オードリー春日”まきお氏と違い、私は帰宅してからも湯冷め対策のため風呂に入るので、自宅から離れて会社よりでも構わないんですが、どなたかオススメのジムをご存じないでしょうか。

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 ちょっと順番が入れ替わってしまうんですが、ツアー会社の市内観光後に、自力で訪れた場所をご紹介したいと思います。「St. Andrew's Cathedral(セント・アンドリュース教会)」です。

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 随分と並木にジャマされた感がありますが、MRTシティホール駅のB出口を出て、左にあるショールームの脇から入ります。他の教会同様、もちろん出入りは自由です。

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 中に入ると荘厳な雰囲気。牧師さんが賛美歌をオルガンで弾いています。正面のステンドグラスから光が漏れ、脇からは風が入り、意外に凌ぎやすかったです。

 もちろん、牧師さんはプロの演者ではないので、鍵盤のタッチ(私が勤めている会社の「ポンコツ豚野郎」ではないです(^^♪)が雑ですし、賛美歌はバッハのような戦慄の旋律というわけではありません。しかも、凌ぎやすいといっても屋外との比較。冷房が効いている近傍の「St. Raffles Hotel Arcade(ラフッルズ・ホテル・アーケード)」と比べるべくもありません。南国の直射日光を遮ることができるだけです。汗はダラダラと滴り落ちます。

 けど、都会の喧騒から離れることができ、妙に落ち着くことができます。私は宗教的な活動を一切していませんが、この重厚感溢れる内装とあいまって、心地よかったです。平日の昼下がりということもあり、信者さんはほとんど見当たらず、普通に新聞を読んでいる人もいました。

 実際、他の地の教会を訪れたことが無いので比較はできませんが、雨上がりのワンちゃん的にはシンガポール随一の観光スポットだと思いました。ただ、メインというわけではなく、隠し味のスパイス的な位置づけで訪れてみてください。それと、芝生もきれいでした。

St. Andrew's Cathedral
Coleman St.
6337-6104

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Merlion Park

 前回の続きです。遊覧船で川を下った先にあったものは、、、

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 マーライオン先生でございます<(_ _)>。

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 解説しよう(タイムボカンシリーズのマネ)。マーライオンは上半身がライオン、下半身は魚の像です。1972年に建設されました。ところが、ポンプの故障で水が出なくなったり、周囲の景観が悪くなったとかで、コペンハーゲンの人魚姫の像とブリュッセルの小便小僧に並び、「世界三大がっかり」の一つとも言われるようになったそうです。それで、2002年に移設され、ポンプも修理され、今に至るようです。ちなみに、噴水は海水を循環させています。

 シンガポール近辺にかつて栄えた都市の名「タマセク」(ジャワ語で海の意)にちなみ 「mermaid(人魚)」 と、シンガポールの名の元になったシンガ(サンスクリット語で「ライオン」の意)に由来しているそうです。小難しいですね(^_^;)

 さて、この超有名なマーライオンですが、皆さん意外と裏側がどうなっているか知らないんじゃないですか。皆さんのそういう好奇心に応えるため、今回は特別に写真を撮ってきましたよ(^_^)v

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 ジャーン、、、って感動薄いですねェ。。。なお、この地点で遊覧船から降りたんですが、上陸してから最初に撮った写真がコレです。まあ、船からはさんざん正面を堪能しましたから、ちょっと斜に構えてしまいました。。。

 マーライオンは、シンガポールに合計5つもあり、あと有名なのは、福岡で言うと海ノ中道的な「セントーサ島」にある「マーライオンタワー」です。高さが37mもあり、人が登れて、目から光を放つこともできるそうです。そして、マーライオンの後方には「ミニマーライオン」がいます。

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 可愛いのは構わないんですが、噴水がお聖水のようです(^_^メ)

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 こうやって撮ると、男女の別れのシーンですな。真ん中には修学旅行生が戯れていますが。。。三大がっかりの割には観光客が多く、被写体に人が入らないようにするのは至難の業です。

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 ちなみに、マーライオンの台座は、見てのとおりですが、波を象っています。

 ところで、最後になりますが、マーライオンと雨上がりのワンちゃんの、驚愕のコラボを写真に収めておきました。当初同行者に依頼をした際には、ちょっと困惑していましたが、さすがは同級生、最終的には意図を理解してくれ、バッチリ撮ってくれました。

 まあ、コラボというよりは間接キスといった感じですが、この写真を撮るためにわざわざ(大して興味もない)シンガポールに行ったといっても過言ではありません。

 それでは、地図の下にある「続きを読む」からどうぞ!(^^)!

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続きを読む "Merlion Park"

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Clarke Quay(リバーポート乗船)

 昨日とんでもない光景に出くわしました。

 1月下旬から私を悩ませていた、超大型案件の2つがようやく終了し、キリがいいっつうんで、午後休しました。先ほど終わったんですが、土曜に引越し屋さんが来て、見積をすることになっていました。それまでに、持っていくものと捨てるものの分別をしなければならないわけで、時間を必要としていました。

 一方で、最近忙しくて運動ができなかったので、これも早急に対処せねばなりませんでした。ってことで、午後休してジムに行って、それから自宅に篭って整理しようと計画を立てました。

 金曜の午前は雨が降っていて寒かったので、チャリで行くいつものジムではなく、年数回行く自宅から離れたジムに行きました。ココは駅近なので、寒風を避けることが可能です。そして、系列店とはいえ、置いてあるマシンが全然違うので、普段と違う筋肉を鍛えることが可能です。

 それで、身体を散々苛めた後、ロッカーに戻ったところ、どこかで見たことがある浅黒い男性と目が合いました。う~ん、誰だっけ?とお互いすぐに思い出せず、数秒後、アーッと叫んで、思わず身体を仰け反ってしまいました。

 ニャーんと、会社の同僚、ボーグルソン“オードリー春日”まきお氏でした(命名者M.D.氏だけど、長過ぎです)!(^^)!

 聞けば、このジムがある駅の沿線に住んでいるので会員になって、この日は休みを取ったので、プールに行っていたとのコト。ちなみに、雨ではなく、風呂上がりだったようで、タオルを巻いていましたが、物凄く腹が出てました。いやあ、本当にアンコ型のプチ力士って感じで。そんなんだったので、気付くのに時間を要した次第です。このジムって、通っても効果無いのかなと一瞬脳裏をかすめたほどです(^_^;)。

 なお、タオルを巻いていたので、彼の下腹部を見ておりません。女性の方々、残念でした(^_^メ)。まあまあ、私ほど立派ではないハズです。。。

 とりあえず、これを機に、週明けにいろいろ聞き取り調査をしてみたいと思います
(^_^)v

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 前回からちょっと間ができてしまいましたが、鋭意続行します。これまではどちらかというとシンガポール東部だったんですが、ここらでお口直しとして遊覧船に乗ります。乗船場はクラーク・キーにありました。

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 この辺りは、もともと貿易港としての倉庫街だったそうですが、現在ではシンガポールでも有数のナイトスポットだそうです。つまり、ライブハウスやクラブが多いってことですね。

 そういうわけで、昼は何にもありませんでした。元々観光する時間すら設けられていなかったので、いそいそと観光船に乗り込みました。

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 左側は、建設中のビルですが、このガラスは変わってますよねぇ。オフィスビルの窓ってこんなにも多く開きましたっけ。仮設用なんでしょうか???

 右側のビル。これは屋上緑化ではなく、なんと呼べばいいのでしょうか。。。 

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 シンガポールは小さい国で、アラブ同様大地震が発生する可能性も無いことから、高層ビルが数多く建設されています。けど、本当に大丈夫なんでしょうか。お隣のインドネシアでは大地震が発生していますが。あと、良質の建設資材をどうやって確保しているかも気になるところです。

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 B.D.氏オススメの「Jumbo Seafood(ジャンボ・シーフード)」。時間の都合上、残念ながら訪問することは叶いませんでしたが、「No Signboard Seafood Restaurant」のようなメニューのようです。

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 今回乗った遊覧船と同型のタイプです。遊覧船というよりは(低い)屋根つきボートですね。ただ、これには理由があって、屋根を低くしなければ、橋にぶつかってしまうからです。そう言えば、シーバスとかは全てこんな感じでしたね。

 右側のオレンジの建物群は、「Boat Quay(ボート・キー)」です。下船していないので詳細は不明ですが、飲食店が多いそうです。

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 右側の写真の建物は、築約80年だそうです。役所や中央郵便局として使用され、現在は「The Fullerton Hotel Singapore(ザ・フラトン・シンガポール)」という高級ホテルになっています。

 左側は対して近代的な建物。「Esplanade Theatres on the Bay(エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ)」という複合文化施設で、劇場やコンサートホール、展示スペース等があるそうです。実は、シンガポール独自の文化活動がどんなもんか、CDショップを周って調べたんですが、結局地元のアーティストのCDやDVDをみつけることができませんでした(>_<)。日本のアーティストのものは売られていたんですが。。。

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 いよいよ、河口です。狭い領土を広くするためには、他国へ侵攻するか、埋め立てしかありません。シンガポールでは当然後者が選択され、沖に広がっています。写真の土地はカジノが建設されるようですが、現在の金融危機でどうなってしまっているんでしょうか。

 さあ、お待たせしました。このリバーポートの行き先は、シンガポールで最も有名な観光スポットですが、残念ながらお時間のようです。続きは次回。

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新居を決めてきました

09
(今岡)誠に残念です(>_<)

 月・火で、福岡に行ってまいりました。「赴任打合せ」という名の出張ですが、実際には住居を決定するためです。そして、実際には日曜から向かいました。

 いきなり結論めいたことを書けないので、順を追ってみます。まず、日曜。朝出社しました。前日の停電の影響で、どうしても行きがけに片付けないといけない作業が発生したからです。そうしたら、その停電の余波でサーバーの一部が壊れたという社内メールが入っていました(T_T)。本当に泣きそうになりましたが、当面の対応をメールに書いて、後はお任せすることにしました。

 この影響で、羽田にはギリギリに到着。素早くお土産を購入し、機中の人へ。

 福岡空港に到着後、その足で居住候補地へ向かいました。そして、ウロウロとあまりアテなく歩き回りました。結果、これは結構重要でしたね。不動産屋に紹介してもらう際は、車の移動で、その間もいろいろ物件自体について話してしまうので、街並みはほとんど確認できません。皆さんも、不動産屋に行く前に歩き回って、街の雰囲気を確認することをオススメします。

 1日目は、支店の御用達の不動産屋に行ってみたのですが、営業エリアが私の希望エリアとズレているということもあり、なかなか「コレ」という物件にめぐり合えませんでした。

 当たり前なんですが、九州は日本の西方にあるので、日の入り時刻が遅いんです。個人的には、夕方から別の不動産屋に行って、日が落ちるまで可能な限り物件を見てみたかったんですが(もしくは、翌朝からスグ動けるように打合せをしたかったんですが)、夕方から支店の管理職の方々主催の歓迎会をセッティングされていましたので、恐縮しながらご好意に甘えました。場所は、博多駅近くの「つぼ八」。

 そして、2軒目はナント中洲へ連れていただきました!(^^)!。以前父が勤めていた会社が中洲にあったので、中洲自体へ行ったことはありましたが、なにぶん小学低学年時代。成人してからは初めてでした。場所はよく分かりませんでしたが、どちらかの川沿いのスナックでした。

 私はこの日ご馳走していただきましたが(ありがとうございました<(_ _)>)、昨日、その店に訪問したことがある一円也氏に確認したところ、料金は\6,000/人だそうです(@_@;)。そして、その店で最も安いボトルのキープ料が、\15,000だそうです(@_@;)。現在の税制では、損金扱いにできるのは\5,000/人以下の店なので、この店は社用族に敬遠されそうな気がするんですが。。。あ、私が勤めている会社では、こういう場合では、ビタ一文経費扱いとなりませんよ(^_^;)。

 2日目は、朝定時に支店に出社し、自力で探す旨伝えた後、「ドッとあーる」という不動産屋に向かいました。藤井隆氏のCMで有名だそうなんですが、コチトラ「ガキ使」で放映されなければ、知りません<`ヘ´>。

 パンフで絞込みをすること1時間強。5軒の候補を順に見て行きました。\5,000の値引きが成立したら即決の物件もあったんですが、残念ながら成立せず。結局、角部屋ではないのが難点ですが、それ以外はほぼ希望を満たしていた物件に決定しました(^^♪。もう、ギリギリのタイミングでした。

 で、支店に挨拶をして空港に戻って、また機中の人となり、帰り際に出社して、深夜まで仕事をしました。。。

 で、気づいたことなんですが、、、

・不動産屋へは、月・火・木・金に行くべし。休日は忙しいそうなので、不動産屋の担当の方も、なかなか時間を割けないようです。それと、午前見た物件を午後に決めようとしたら、既に他の人に押さえられていたり、空き物件のカギを入手するにも時間を要する場合があるそうです。水曜がダメなのは、業界として定休日が多いからです。無休の不動産屋でも、物件の管理会社が休みの場合もあるので、避けた方が無難です。

・ネットに掲載されている物件は、実際にはほぼ無いと思ってもらって大丈夫のようです。ただ、それはタイムラグによって生じるもので、オトリとして掲載する悪徳業者はあまりいないと思われます。実際、不動産屋に置いてあったパンフも、実際に電話で確認すると空きが無かったケースもありました。ただ、相場を知るのと、不動産屋を探すのには、ネットは有用だと思います。

・今住んでいる家を探したとき思ったのが、物件を見るのは日の入り前がいいです。夜だと、日当たりや隣接する建物を確認し辛いので。

・現在持っている最も大きな家具の寸法を事前に測って、それが実際に置けることを確認した方がいいです。特に、ベッドの位置ですね。ここに、早くも悩んでいる人がいるくらいなので。。。

・冷蔵庫置場が無い物件が意外にあります。やはり、音や熱問題があるので、冷蔵庫を居住スペースに置くのは感心しません。

・間仕切りや物干し竿の高さに注意。私の背が高いのが原因ですが(^_^;)。特に地区年数が経つ物件ですね。

・駐輪場は重要です。駐輪場が不便な位置にある物件は、住民が置場を守らなくなり、結果的にそれ以外の規律も守らなくなる傾向がハッキリ現れていました。これは、今回の家探しで最も驚いたことでもあります。

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 いろいろ写真でも撮って、部屋のレイアウトでも考えようと思っていたんですが、時間が一切足りず、結局撮ったのはこの2枚のみ。

 行きの飛行機から富士山です。私のように不動産会社を替えるケースも想定されるので、物件探しは2泊3日を予定した方がいいですね。

 ともあれ、ひとまず安心しました。そして、今日をもって仕事もヤマを超えました(*^_^*)。それでも、まだ9合目付近ですが、徐々に家の整理を始めようと思います。そして、送別会を開いてくださる方々、よろしくお願いします<(_ _)>。

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 あーっと、それと、帰りの羽田空港で、ちょっとしたお土産を買ってみました。最近流行の生キャラメルです。こういう北の大地のご当地モノまで手に入るとは、東京はスゴカねぇ。。。

 購入したのは、サクラ・ドゥ・ノ-ルというお店のものです。のサイトでも、某有名人経営の店を押しのけ、圧倒的人気を誇っています。

 ハァハァよだれを垂らしながら食べてみましたが、圧倒的な甘さの中に油が浮いている感じがして、ダメでした。この店というより、生キャラメル自体が、雨上がりのワンちゃんに合わないものと思われます(>_<)

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TOKYO ACOUSTIC NITE 2009 Presents 「詩のチカラ」~ Series2 at SHIBUYA BOXX

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私からも謝らせていただきます
関川様 誠にもうしわけありません

 多忙です、多忙です、多忙です。仕事が終わりません、仕事が終わりません、仕事が終わりません。

 というわけで、予定よりもさらに1回飛ばしてしまいました。この間、祝日問わず、深夜までバッチリ働かせていただきましたよぉっ。今日なんかは、こういう年度末のクソ忙しい時期にもかかわらず、会社が停電でした。まあ、電気事業法に基づく電気設備定期点検なので仕方ないんですが、敢えてこういう年度末のクソ忙しい時期にやらなくてもいいと思うんですが。。。そろそろ、今のビルから移転を考えた方が。。。

 なので、会社にウソを言ってノートPCを借り、自宅で仕事をしました(^_^)v。残念ながらワーキングプア状態の雨上がりのワンちゃんは、PCは買えてもソフトまでは買えません。自宅のPCにはMicrosoft社のofficeではなく、Sun Microsystems社のOpenOffice.orgというフリーソフトを使用しています。一応、互換性はあるんですが、書式等の細かい部分までは完全ではないので、ノートPCを借りたという次第です。

 まあ、しかしアレですな。部署全体が忙しいならまだしも、私を含めて一部の人間だけがアクセクしていて、深夜残業や自宅作業は当然サービスなので、賃金の差もつかないってのは、いかがなもんですかねぇ。。。まあ、私も3月は引越しにかこつけて、バシバシ有給を取得する予定なので、大きなことは言えません(^_^;)

 明日から火曜まで家探しの旅に出るんですが、この努力の甲斐あって、不慮の事故が起きない限り、なんとか東京最期のヤマは乗り越えられそうです(^^♪。そうは言っても、明朝は停電の余波で、飛行場に行く途中にちょっとだけ会社に寄りますが。それと、出張から戻ってくる火曜は、20時前に出勤しますが。翌日水曜は、ノー残業デーにもかかわらず残業しますが。。。

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 そういう忙しい状況にもかかわらず、上記のリード文、止ん事無い事情があって、1回全て書き直しています。そして、2週連続でライブに行ってしまいました。いや、今の仕事の引き合いが来る前にチケットを手配していたので、こればっかりはどうしようもありません。

 今回は、斎藤誠氏と小倉博和氏のジョイントライブ。「TOKYO ACOUSTIC NITE」というライブイベントの中で開催されました。

 何故行ったかというと、2人ともよく知っているから。いや、当然こっちが一方的にですよ。2人ともサザンのサポートをするんです。ただ、同じギターが担当でカブってしまうということもあり、共演は今まであまりなかったそうです。

 ライブ会場は、「SHIBUYA BOXX」。NHKスタジオパークの向かい、マッスルシアターの横にあります。付近には、「渋谷C.C.Lemonホール」や「SHIBUYA-AX」もあるので、随分と文化的なエリアです。なお、当日、ザ・クロマニヨンズや今井翼のライブがあった模様です。

 その、SHIBUYA BOXXは、入り口がかなり地味なので要注意。コインロッカーは屋外にあります。ドリンク代としてチケットもぎりのところで別途500円を請求されます。ただ、ドリンクカウンターはステージと逆方向にあるので、引き換える際にはチケットをお忘れなく。

 この日は、スタンディングではなく、全席指定。7行20列の140席でした。チケット発売当日、私は休日出勤していた関係で、発売時刻に購入することができず、若干乗り遅れました。その影響もあってか、最前列ではあったものの、端の方でした。譜面台があったので、小倉氏の手が見えにくかったのが残念でした。それでも、斎藤氏まで約3m、小倉氏まで約4mの距離でした(*^_^*)

 定刻より10分ちょっと遅れて登場。軽妙な掛け合いトークの後、始まったのが「James Taylor」(ジェイムス・テイラー)の「遠い昔」。ソロを小倉氏、リズムとコーラスを斎藤氏が担当しました。これから、どういう展開が繰り広げられるのかと期待していたところ、斎藤氏はステージから下がりました。ジョイントは一夜限りなので、基本個別のステージということでした。

 というわけで、トップバッターは小倉氏。ラーメンズの片桐仁氏似ですが、だんだんと中年太りしていってます(^_^;)。けど、テクニックは驚愕の一言です。聞くところによると、ソロライブはまだ数回しかやったことがないそうですが、自作もあれば「禁じられた遊び」も演奏し、バラエティ豊かでした。最近ハマっているというガットギターが主に使われていましたが、その場でループを作成できるエフェクターを駆使されて、後で斎藤氏が(冗談で)嫉妬していました。

 途中、サザンの桑田氏との出会いを披露されました。映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックに参加されたんですが、初めて共演した「美しい砂のテーマ」という曲は、なんと捨ててあったのを拾ってきたギターで演奏されたそうです。そして、この日、そのギターを使って「美しい砂のテーマ」を演奏されました!(^^)!。さすがにチューニングはボロボロ(あわせてもすぐズレる)でしたが。

 約1時間の公演の後、斎藤氏にバトンタッチ。彼は今まで12枚ものオリジナルアルバムを出しているので、オリジナルの弾き語りです。私も3枚ほど所有しております。「詩のチカラ」というイベント名なのに、インストのみとはいかがなものか、と小倉氏に(冗談で)苦言を呈されておりました。

 最初は大人しく、徐々に盛り上がるという選曲でした。途中、「Down Down Down」では、小倉氏との共演でした。そして、最後の2曲は、河村"カースケ"智康氏が飛び入り参加。宗教法人的な風貌ですが、飄々とされてます。仕事帰りだそうですすが、何の仕事だったんでしょうか。スタジオミュージシャンとしての仕事だったんでしょうか。それだけでは食っていけず、副業をしているんでしょうか。気になります。

 私が斎藤氏の曲の中で一番好きなのは「今 僕を泣かせて」。この曲は、桑田氏がコーラスとスライドギターで参加されています。ところが、残念なことに演奏せず。代わりと言ってはナンですが、当時「サザンはこの曲でデビューする」と信じ込んでいた「分かれ話は最後に」を演奏されました。桑田氏は青学の同じサークルの先輩にあたります。

 深いことを書くと、この曲は20周年記念Albumの「WALTZ IN BLUE」でもカバーとして収録されています。そして、同じアルバムにはJohn Oatesの「Possession Obsession」の独り演奏カバーも収録されています。そして、先週のJohn Oatesのライブでも、同曲の独り演奏が。。。こういう「繋がり」があると、音楽鑑賞が俄然楽しくなります(^^♪

 アンコールは、「SANTANA」(サンタナ)の「The Ghetto」と「Orleans」(オーリアンズ)の「Dance with me」、そして、サザンの「YaYa(あの時代を忘れない)」でした。

 5000円というチト高めの設定でしたが、大満足でした。というより、またギターを弾きたくなりました。けど、忙しくて、弦を張り替えるどころか、チューニングをする時間もないんだなぁ、これが(>_<)

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<事務連絡>
 というわけで、家探しの旅に出るので、次回の更新は19日(木)になります。本当に更新できるのかな(^_^;)

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Sri Krishnan Temple and Kwan Yin Tang

 前回の市内観光の続きです。

 アラブ・ストリートからちょっと南西に向かい、「ブギス」に到着しました。東京ブギウギ のような感じですが、以前はココ、オカマ街だったそうです。こういう話題については、偽装結婚のプロ、職場の同僚、二丁目ゲイ人の「犬theワンちゃん」が詳しいんですが、現在のブギスに当時の面影は残っていません。普通のゴチャゴチャした商店街になっています。

 ここでは数十分自由行動という、物凄くラフなスケジュールだったんですが、結局商店街を丹念に覘く時間もなく、結局「Sri Krishnan Temple (スリ・クリシュナン寺院)」と「Kwan Yin Tang(クアンイン寺院(観音堂))」見学がメインになりました。

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 まず、スリ・クリシュナン寺院。「寺」とついていますが、ヒンドゥー教のお寺です。中に入ろうと思ったんですが、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に出てくるような半裸のごっつい男性がいました。いたいけな美少年の雨上がりのワンちゃんは、宮殿に連れ去られる可能性があり、入館を断念しました(T_T)

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 お次は、お隣の観音堂。こちらは仏教系で、勝手知ったる感じで中に入り込みました(^_^)v。それにしても、隣接して異なる宗教施設があるのって、日本でも珍しいですよね。

 ここではまず、入口手前脇に置いてあるろうそくを3本取って、火につけて刺します。お線香のようなものでしょうか。

 中では、信者の方が宗教的儀式を行っているんですが、この儀式というのが、おみくじなんです。おみくじ自体は棒状タイプのもので、館内左側で誰でも借りることができます。

 このおみくじが入った籠をゆらして、1本のみが出てくるまで繰り返すようなんですが、それにどういう意味があるのかまでは失念しました。スマソ!

Sri Krishnan Temple
152 Waterloo St.
6:30~13:00、18:00~21:00
無休

Kwan Yin Tang
Waterloo St.
6:00~18:15
無休

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<事務連絡>
 またもや筆者多忙に付き、火曜の更新は見送って、次回は12日(木)になります。

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John Oates (of Hall & Oates ) at ビルボードライブ東京

 もう、どうやってこのライブの存在を知ったのか憶えていませんが、行ってまいりました。多分、Yahoo!チケットかイープラスだとは思うんですが。あっ、引越しに伴い、これらの「お気に入り登録」も変更しなければなりませんね。備忘録、備忘録と(^_^;)。

 場所は、早くも死語になりつつあるポッポギロッポン。その中でも、新ランドマークの東京ミッドタウンです。ココと六本木駅は地下通路で直結しているんですが、なぜか案内標識はいったん地上に出るよう書かれています。行きは従って地上に出て、帰りは流れで地下を使うんですが、やっぱり地上にいったん出たほうが速いような気もします。どうなんでしょう(?_?)

 東京ミッドタウンは、この時以来です。「タウン」と名付けられているだけあって、いくつかのビルの集合体なんですが、今回は、その中でも「ガーデンテラス」の4Fにある「ビルボードライブ東京」が会場です。

 サントリー美術館よりさらに奥の上層階です。もう、もしかすると乃木坂駅の方が近いかもしれません。結局エレベーターの位置がよく分からなかったので、ちくちく地下からエスカレーターで登りました。こういう複合施設においては、ユニバーサルデザインの案内標識だけでは限界があるような気がします。もっと、目的施設ごとに案内をベタベタ貼らないと。

 それで、ビルボードライブ東京。今回は事前に公式サイトで席を手配していたんですが、チケットは無し。受付で「口頭」で伝えます。そこでやっと(手書きで)発券されます。さらに、当日券を購入する人もいるので、受付は混雑します。

 心配だったんで、一応予約完了画面をプリントアウトして持って行きました。で、並んでいると黒服っぽい人に聞かれてたので、「事前予約しているから優先して発券してもらえる」と思ったのもつかのま、「そのままお待ちください」と言われました(>_<)。しかも、そいつ、フォーク状に並んでいた列を、窓口ごとに並び直させたんですよ。それで、結局待ち時間が増えてしまいました。毎日やっているはずなのに、随分なポンコツ振りな仕事ですな<`ヘ´>。

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 それは置いておいて、今回はカジュアルエリアという席種にしました。選んだ理由は3つあって、まず、座席指定だったこと。結構定員制の自由席が多くて、平日だったので、それは避けたかったんです。結局、開場は17:40のようでした。直帰しない限り、砂被りの良い席を確保するのはちょっと厳しいです。次に、初めてだったんで、全体を見渡せそうな場所にしたかったんです。それと、お求め安い値段だったからです!(^^)!

 その辺は公式サイトのフロアマップに載っていますが、非常に分かり辛いです。特に上下関係がサッパリです。こういう場合、平面図は各階ごとに独立させ、さらに断面図を加えないといけませんな。カジュアルエリアは最上階のステージに向かって正面側になるんですが、発売初日に予約しただけあって、ほぼ真正面の席でした。

 カジュアルエリアでは、ドリンクチケットが1枚ついてきます。ただ、バーカウンターが下、つまりエントランスと同じレベルにあり、カジュアルエリアに向かう途中にあるので、混雑&ドリンクの持ち運びが面倒です。これは、文句があるのなら、もっと金を払って他の席にしろってことでしょうね。他の席はサーブしてくれますので。もっとも、私には食事をしながらライブを観るという文化がないので、これでじゅうぶんです。

 私の場合はほぼ真正面だったので問題なかったんですが、席によっては角度がかなり急です。要は、指定席は早めの予約を、自由席は早めの来場をってことです。あと、自由席ですが、基本的に4人テーブルになります。中山競馬場のゴンドラ席状態です。相席でメシ食って横向いてライブを観るってどういう感じなんでしょうね。けど、自由席はとにかくステージに近いです。熱狂的なファンにはたまらないでしょうね。楽屋は向かって左手にあるようなので、何かを渡したい方は、右側より左側をチョイスした方がいいと思います。

 で、やっと本題に突入。知っている限り、憶えている限りのセットリストは以下の通りです。

1.Lady Rain (Abandaned Luncheonette)
2.Had I Know You Better Then (Abandaned Luncheonette)
3.She's Gone (Abandaned Luncheonette)
4.Las Vegas Turnaround (Abandaned Luncheonette)
5.Sara Smile (Daryl Hall and John Oates)
6.Little Angel (PHUNK SHUI)

<リクエストコーナー>
7.Possession Obsession (Big Bam Boom)
8.Keep On Pushin' Love (Ooh Yeah!)

10.The Good Son (1000 MILES OF LIFE)
11.Change of Season (Change Of Seasons)
12.I Can't Go For That (No Can Do)
15.You've Lost That Lovin' Feeling (Voices)

 括弧書き内はアルバム名です。今回は、ニューアルバムを引っさげてのツアーだったんですが、その入手が間に合いませんで。。。けど、これだけセットリストを書けるのは凄くないですか?実は、ドリンクを置くための台があったので、そこでメモ書きしていました(^_^)v

 って、ついて来てますか???(笑)

 「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」(Daryl Hall & John Oates) という80年代前半に一世を風靡したアメリカのデュオがおりまして、今回はその片割れというか地味な方の来日ライブでした。「Private Eyes」(プライベート・アイズ)とかはCMでも使われていたので、聞けばご存知の方も多いかと思われます。

 彼は元々ボーカルとギターを担当していまして、エモーショナルでちょっとハスキーな歌声が特徴的です。

 そういう感じですので、ギターも、アルペジオとかを爪弾くよりは、かき鳴らす感じの方が似合っています。けど、ギターのミュートの使い方も凄いんですよ、これが。

 ツアーメンバーは、
ジェド・リーバー/Jed Leiber(Keyboards)
マイケル・メルシエール/Michael Mercier(Bass)
ジョン・ミッシェル/John Michel(Drums)
で最小限ですので、アコギ系でした。

 1曲ごとに、いろいろ解説とか心境を話していたので、随分おしゃべりなのか親切な人だなとその時は思っていました。けど、それってビルボード側に要請されていたんですね。曲中はさすがに客にサーブできないので。

 このビルボードライブは、チャートを集計するあの「ビルボード」なんですが、日本では阪神の子会社が運営しておりまして、東京以外に大阪と福岡にもあります。けど、John Oatesは今回来福しません。また、福岡だけカジュアルエリアがありません。こういう差別さえなければ、福岡でも通うんですが。。。 

---
<事務連絡>
 年末に続き、お仕事がお忙しくなったので、土曜の更新は見送って、次回は8日(日)になります。年末はゴールが見えなくてもがいていましたが、今回は先が見えているものの、そこまでの距離と険しさに辟易しております。

 せっかくの転勤激励メールや送別会お誘いメールも、返信が遅滞しております。2月最終週には峠を越せると思いますので、それ以降に飲みに行きまっショイ!(^^)!

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Sultan Mosque

 シンガポール2日目。ツアー会社が無料で市内を半日観光してくれるっつぅんで、ホイホイと乗った次第です。実際には、手配は全て同行者がしてくれたんで、私はどこに連れて行かれるのか、あんまり把握していませんでした(^_^;)

 ガイドさんは、「SAYURI」さんと自己紹介していました。ただ、どこからどう見ても華僑系シンガポーリアンでした。この堂々とした胡散臭さは、「板尾の嫁」に通ずるところがあります。「もちろんそうよ」(^_^;)

 最初に書いておきますが、この手の無料ツアーは、大体途中でお店に連れて行かれることが相場になっています。今回は、宝石屋と枕屋さんでした。もちろん、買う素振りさえみせませんでしたよ(^_^)v。そもそも、海外で枕買ったら邪魔でしゃーないわ。「その発想はなかったわ」(^_^;)

 それでその市内観光。まず最初に向かったのが「アラブ・ストリート」。前回の「リトル・インディア」とか、ややこしいネーミングですが、単なるアラブ人街ですね。アラブと言えばイスラム教。イスラム教と言えば「モスク」。

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 というわけで、シンガポール最大最古のイスラム教寺院、サルタン・モスクです。最古って言っても1928年建造なんですけどね。モスクと椰子の木が対照的です。

 実は、ここの見学に際しては、長ズボン着用が義務付けられているとガイドブックに書かれていたので、くそ暑い中、わざわざ長ズボンを穿いて臨んだんですが、全くの無駄骨太郎さんでした<`ヘ´>。モスクは初めてだったんで、結構興味はあったんですが。。。

Dscn2812

 では、何をしたかというと、付近を歩いただけです。SAYURI氏によると、この付近の建物の欄間にも、東洋と西洋の特徴がミックスされて興味深いとのコトだったんですが、単純に外扉に欄間を入れたら、雨露を防げないのではと思いました。同じ欄間でも、雨上がりのワンちゃんの「お父さん」の故郷である京都の「北野天満宮」とか「南禅寺」とかの欄間の方が、精巧で立体的のような気がするんですが、どうなんでしょう。

Dscn2813
でもテッペンには登りたい

Sultan Mosque
3 Muscat St.
9:00~13:00、14:00~16:00
金曜 14:30~16:00
無休
6293-4405


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SAYURI SAYURI

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リトル・インディア

はぁい。

【ケイダッシュ春の単独ライブ祭り2009】
◆日程◆ 2009年3月28日(土)
オードリー第2回単独ライブ「プレイボーイおばさん」
出演者;オードリー
OPEN 13:15 / START 14:00
※チケットぴあにて2/7(土)発売開始!
◆場所◆ 恵比寿 エコー劇場
◆料金◆ 前売各 \2000- / 当日各 \2,500-
≪全公演 チケットお問合せ≫
チケットぴあにて発売中!!
Pコード:391-721
オールジャンル受付:0570-02-9999
★会場時のご入場の順番は、チケットに明記されている整理番号順となりますので、ご注意下さい。
お問合せ:ケイダッシュステージ  03-3797-4561(平日11:00~18:00)

ばぁい。

 と、オードリーの告知を書いたのは3つ理由があります。

 まず、3月28日(土)は既に福岡に発っているので、雨上がりのワンちゃんは観に行くことができないのだ<`ヘ´>。こういう東京オンリーという「ライブ格差」って、意外に影響は大きいですね。吉本のライブだって、福岡はたったの月1回ですからねぇ。まあ、大物のライブでも結構チケットを入手しやすいというメリットもありますが。

 次に、最近疑問だったことが今日解決したのだ!(^^)!。「ガソリンより軽油のほうが高い! 価格逆転に隠れた苦しい業界裏事情」。私が所属する会社では、石油といえば、ボーグルソンまき夫氏で、彼はオードリー春日にそっくりなのだ。あぁ、内輪ネタでスンマセンね。

 それと、そのオードリー春日は、インド人っぽいのだ(^^♪

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070907

 こういう強引な流れで持ち込んでみました、リトル・インディア。まあ、インド人街です。

 実は、前回と今回の順番を間違えてしまいまして、普通ホテルを紹介したら、その後に周辺の案内をすればスムーズにコトが進むところを、間違えたので、上記のような長ったらしいリードを入れざるを得ないハメになったという次第で(^_^;)

 シンガポールもインドも、元はイギリスの植民地。イギリスの政策により、19世紀に移住させられたのが始まりだそうです。

 このリトル・インディアには、2つのランドマークがあり(と勝手に思ってます)、それは地下鉄リトル・インディア駅近くのテッカ・センター(Tekka Centre)と、ファーラー・パーク駅近くのムスタファ・センター(Mustafa Centre)です。

 大人の都合により、今回はホテル周辺しか彷徨っていませんので、リトル・インディア駅方面には足を延ばしておりません。しかしながら、インドっぽい香辛料臭がプンプンします。サンフランシスコ等で中華街に行ったことはあるんですが、やっぱりインド人と中国人とでは、顔が全然違いますからね。リトル・インディアの方が、「異国に来たな」という感じが強くします。

 それで、上記のムスタファ・センター、総合ディスカウントストアのような出で立ちです。鹿児島で言うと、「ビッグ・ツー」のような出で立ちです!(^^)!

 手荷物は入口で預けないといけないようになっています。ただ、剥き出しに置かれるので、かえって危険のような気もしますが、郷に入っては、、、という諺もありますので、従いましょう。

 この店に行けば、な~んでも揃えられそうです。と思いきや、意外なものが売られていませんでした。アルコールです。禁酒なのはイスラム教だと思っていたんですが、ヒンドゥー教もそうでしたっけ(?_?)

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 結局、アルコールは付近の小さな店で購入し、ここではツマミを購入しました。旅行中に全てを食べきれず、一部持ち帰って会社で食べたんですが、この写真の左下は強烈でした。チリ&砂糖で、吐きそうになりました(>_<)

 あと、ディスカウントストアらしく、まとめ買いする客が多いので、レジでは長時間並ぶハメになります。対抗策として、コチラもある程度まとめ買いした方が気分的にラクです。それと、両替屋のレートがいいそうです。

Mustafa Centre
145 Syed Alwi Rd.
24時間営業
無休
6295-5855

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