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明治のラガー、大正のラガーがブロガー800名に当たる大モニターキャンペーン

 働けど働けど報われない雨上がりのワンちゃんは、寸暇を惜しんでブログを更新する以外に、懸賞にも精を出しています。昔そういう企画の番組ありましたね。

 そして、ついに当選しました!(^^)!酒類の販売高業界一の麒麟麦酒株式会社様から復刻ビールをいただきました。「キリン明治のラガー」・「キリン大正のラガー」です。ブランド誕生120周年記念だそうです。

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 これが賞品に同封されていた送付状です。これはもしかして、当ブログが、日本の酒類ブログのベスト800に選ばれたってことじゃないですか、エェッ、エェッ!(^^)!

 文中に、「食卓風景・飲用シーンなどをご自身のブログでレポートして、トラックバックをお願いいたします」と書かれています。分かりました、このご厚意を無駄にすることはできません、麒麟麦酒株式会社様。早速レポートさせていただきます<(_ _)>

 というわけで、万全を期すために福岡の実家まで持って行って、お正月に家族で楽しんでみました。福岡にはビール工場もあったりしますし、ゆかりの地のほうが何かが覚醒しそうな気がしたので。ちなみに、両親にこの企画の意図を伝えるのに結構時間がかかりました(^_^;)

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 前菜は、「菜」ではありませんが、「お造りの盛り合わせ」。従兄弟の嫁の実家が古賀で水産業を営んでおりまして、その関係でいただいたものです。年明けということもあり、ちと草臥れておりましたが、それでも肉厚の身から繰り出される繊細な旨みは群を抜いておりました。

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 お次は、「カキフライと野菜てんぷらの盛り合わせ」。こちらのカキも母の従姉妹からのいただきもの。祖母は広島出身ということで、カキですよ、牡蠣。実は年末に鍋の中にドバドバ入れられたんですが、私が「カキはやっぱりフライ」駄々をこねたので、今回のご登場と相成りました。

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 こちらは、「かつお菜と鶏肉の炊き合わせ」です。かつお菜っちゅうのは、福岡の地野菜で、冬の煮物によく使われます。若干クセはあるんですが(このクセをウマく言葉で表現できません。苦味とも酸味ともちょっと違うんですよ。)、鰹出汁を使わずに済むというのが語源だそうです。あと、鶏肉。福岡と言えば、とんこつラーメン、もつ鍋が有名ですが、鶏肉も負けておりません。「かしわめし」や「がめ煮」として、庶民の間には広く使われております。

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 おおぉっと、すっかり料理のレポートになってしまうところでした。こちらがメインの明治のラガー。こういう昔のビールを飲むのは初めてでしたので、100年以上前のビールがどんなもんか興味津々でした。ところが、重いながらも意外に現在と大差ありませんでした。今はいろんな種類のビールが発売されていますからね。明治時代はどういうシチュエーションで飲まれていたのか想いを馳せながら、お次の一品は。。。

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 しめ鯖。こちらも玄界灘産で、従兄弟が直々に釣ったそうです。ちなみに、従兄弟は小さい頃から、毎朝塩鯖を食っていました。甘いものにも目がないので、おそらく30代中に生活習慣病になると予測しています(>_<)。

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 変り種というか、問題作。このイモ天にかかっている白いソースは何だと思いますか?答えはカスピ海ヨーグルト。母の新作ですが、イモの甘さとヨーグルトの酸味が別の方向を向いて主張しており、わざわざ一緒に食べる必要はないように思えました。普通に天つゆが良かったですねぇ。

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 こちらが「大正のラガー」。こちらもねぇ、問題作ですよ。単体で飲むと苦味が効き過ぎますね。黒くないスタウトかっていう程の味わい。ところが、料理と一緒に飲むと一気に様変わり、苦味が旨みに大変身します。しかも、汎用性が広く、様々なジャンルの料理と合います。

 結論を言うと、食前酒には「明治のラガー」、食中酒には「大正のラガー」、食後酒には、エーッと、「エバモア」でいかがでしょうか???

 昔の味だからと思わず、一度お試しアレ。新しい発見があるかもしれませんよ☆

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