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大相撲一月場所十四日目 2階イスB席 at両国国技館~その1

 雨上がり家は、代々江戸城の城下町、つまり下町の深川っつう街の近辺に住んでおります。つまり、語源の定義からすると、両津氏がいる亀有なんかは下町じゃござぁせん。

 で、その江戸(はるみ)情緒溢れる深川(夏は祭りとかで少々うるさいですが)から、ちょいと北に足を伸ばすと、墨田は両国に国技館があり、今春ついに引越しをする前に一度行ってみないとアカンベと思い、意を決して行ってみたという次第です。

 ちなみに、国技館は「東京都墨田区横網」という住所です。一瞬「相撲だけに!」と思ってしまいますが、残念ながらニアピン賞でした。。。

 せっかくなんで、プラプラと歩いていこうと思ったものの、結局同行者との待ち合わせ時間に遅れそうで(というか、遅れたので)地下鉄で向かいました。その、地下鉄(大江戸線)。JRの駅とは随分と離れています。構内で繋がっているわけでもなく、別の駅名の方がシックリ来るような気がします。

 国技館はJRの駅の近くにあるので、大江戸線の駅からはちょっと歩きます。江戸東京博物館日大一高の間を通り抜けるように西へ進むとOKです。それっぽい屋根が見えてきますので、それを目標に。

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 ジャーン、これがテレビでよく観る国技館。実を言うと、平均すると数週間に1度程度両国を通ることがあるんですが、京葉道路や清澄通りばかりで、この国技館の前の通り(何通りというのか存じ上げません)を使うのは初めてでした。

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 そして、道の反対側に目を移すと、朝青龍が名義を貸した「ワールドちゃんこ朝青龍」がありました。2月1日開店ということで、なんでこんなにマスコミがいるのか不思議でしたが、今日知りましたが、「ドルジケーキ」の限定発売が行われ、さとう珠緒氏が店頭販売を行ったそうです。ぷん!ぷん!

 まあ、ここで油を売っても仕方ないので、早速入場しようとしたところ、、、チケットをもぎりをしていたのが、、、なんと、、、あの、、、

高見山関(現東関親方)

でした\(◎o◎)/!

 我々世代、つまり30代にとって、高見山関は、それはそれはスゴイ存在でしたよ。大相撲中継よりも高見山関が出演したCMによって、大相撲を知った人のほうが絶対多いですよ。「戸締り用心、火の用心」や「2バイ、2バ~イ」の歌やセリフは、脳裏に確実に焼きついていますから。

 そんなCMヒーローが、(囲いに入っていますが)寒風吹き荒れる中チケットもぎり。思わず恐縮し、両手でチケットを渡し、ありがとうございますと言いながらチケットを受け取ってしまいました。東関親方はかなり不思議そうでしたが、実に光栄でした。写真はさすがに後続の迷惑になるものの、握手だけでもしてもらえばよかったと思ったのは後の祭り。

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 さらに強引に興奮を煽るような外壁を横目に見つつ、中に入っていきました。時は13:30です。館内は若干分かり辛いですが、マス席が1Fで椅子席が2F、東が向かって左側、西が向かって左側、向正面が奥側になります。

 とりあえず、自席に向かってみます。今回は、「イスB席」、つまり2Fの中段です。こう書くと当たり前ですが、下段がA席、上段がC席で、一番後ろが自由席になります。一応というか、ちゃんとランクに応じて席の豪華さも違っており、A席には簡易テーブルがありました。

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 今回は、かなり前から計画していたので、チケット発売日の発売時刻ちょうどに、「チケットぴあ」で入手したので、正面中央部の、しかもB席の最前列でした。ですので、本当に理想的な場所でした。半日楽しめるのに、お値段も5,000円以下ですし。

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 国技館上方には優勝力士の絵が掲げられておりました。8枚×4辺=32枚あるわけなんですが、場所は1年に6回。つまり、過去5年ちょっとの分ということで、ほとんど朝青龍と白鵬で占められておりました。

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 早速でナンですが、腹が減っては戦ができぬとばかり、エネルギー補給。名物の「ちゃんこ屋台」に行ってみました。場所は、西側の奥のユニットハウスの2Fです。ちゃんと張り紙があるので、間違えることはないと思います。1杯250円で、おかわりとテイクアウトはし辛い雰囲気でした(試していないので実態は不明です)。注意すべきは時間。12:00~16:00の限定です。それと、5日ごとに味が塩、醤油、味噌と替わり、この日は味噌でした。

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 あとは、国技館の地下で作られているという「焼き鳥」。売店で購入しましたが、店頭に置かれているのモノではなく、わざわざ店内に置かれているモノを提供されたので、否が応にも期待は高まりましたが、残念ながらヒエヒエでした。その割には身は硬くなく、しつこくない薄味でしたが、5本600円は、ちょっとコスパが悪く、駅弁のようだと感じました。なお、飲食物等の持ち込み検査はありませんでした。

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 ファンサービスの一環で、場所中は「親方握手会」なるものが開催されています。親方が日替わりで直筆サイン色紙を直々にプレゼントするというものです。この日は、元関脇で強運の持ち主と言われる元長谷川の秀ノ山親方。14時開始で、場合によっては事前に整理券を配るということでしたが、私が国技館に着いた時には、既に整理券は配布済み。どうやら、午前中の早い時間に配布するそうです。どうしても欲しい方は、朝一でお越しください。

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 こちらは相撲案内所、通称「相撲茶屋」です。この相撲案内所でチケットを購入すると、専用の入り口を使えたり、席まで案内をしてくれたり、自席から出前を注文できたりするそうです。ただ、マス席しか取れなかったり、一見さんには不親切等の悪評もありますが、私はリーズナブルな椅子席だったので、よく分かりません。

 肝心要の取り組みですが、、、次回に続く。

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