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08ジャパンカップ

 現在、財団法人日本漢字能力検定協会(漢検)では、「2008年今年の漢字」を応募しています。そして、締切が12月5日(金)だそうです。「そんなの漢検ねぇ」と言わず、是非「犬」の投票をよろしくお願いします<(_ _)>。ニフティによると、「ブロガーが考える今年の漢字」は『変』だそうですけど。

 では、ジャパンカップ。3世代連続の東京優駿優勝馬が揃うのが史上初ということで話題を呼んでいるようですね。まず、牝馬ながら昨年の東京優駿に優勝したウォッカの2着に食い込んだのがアサクサキングス

 この馬というか、結局は前走の天皇賞(秋)の評価が難しいです。圧倒的なコースレコードを樹立したのと同時に、優勝馬と最下位馬とのタイム差がわずか1秒6。ちなみに、それまでのレコードだった5年前の天皇賞(秋)では4秒7。最下位馬はバテて大敗だったので、それを除いても2秒4。いかに今年の天皇賞(秋)が高いレベルで接戦だったかが分かります。

 というわけで、悩んだ挙句、やはり天皇賞(秋)については例年通りの扱いとします。つまり、重要視するってぇことです。例年に比べて着順の割にはタイムが速いというのは事実ですが、競馬は相対的なものなので。そういう意味では、15.アサクサキングスは負け過ぎですね。

 するってぇと、必然的に、4.ウオッカと9.ディープスカイの一騎打ちですか。人気でしょうが逆らえませんね。両馬とも次の有馬記念のことをあんまり考えていないようなので、所謂「究極の仕上げ」にもって来るかと思われます。

 調教の好調振りが話題の13. マツリダゴッホですが、前走がオールカマーではなく京都大賞典だったら、もう少し信頼できましたが。あと、府中に実績を残していないんですよねぇ。ジャパンカップのそもそもの中心、外国馬ですが、やはり評価が難しいですね。ペイパルブルが一応実績を残していますが。。。

 そんな悩ましい限りのジャパンカップに、雨上がりのワンちゃんが参戦します!(^^)!。いや、参戦といっても普通に競馬場で観戦するだけなんですけどね。初めて指定席が抽選で当選したもので。というわけで、横浜戦と違ってテレビに映る可能性は低いですが、どうしても欲しい祈念馬券等ありましたら、携帯電話までご連絡ください。

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