« VS横浜 10/11/2008 at横浜スタジアム FB指定席 | トップページ | 通り池 »

宮古フェリー

 申し訳ない。この回の動画が勝手に差し替えられていました。是非改めて見ていただきたい、ボリュームを上げた状態で。携帯で撮ったので画質はともかく、構図・構成は自画自賛の出来栄えですから。

 というわけで、リア・ディゾンです(笑)。秋競馬のシーズンはもうすぐですが、トラのシーズンもようやく終わり、ようやくですが普通の更新に戻りたいと思います。といっても、当面宮古島中国の旅行記が続きますが。

 その前に、貯まった小ネタを一挙放出したいと思います。

 最近知ったんですが、「モルツ ダークビター」という商品がコンビニ限定期間限定で発売されています。社会人になって、醸造酒より蒸留酒派になってしまったので詳しいことは言えませんが、ビールの新しい可能性を示しているようで、期待が持てる味です。お試しあれ。

 「虎愛、肌身離さず 球団ロゴ入りスーツいかが」という記事を偶然朝日新聞で見つけてしまいました。なんか写真が鼠先輩っぽいなと思い、画像を検索して見ましたが、残念ながら同じようなカットはありませんでした。ちょうどスーツを仕立てなければと思っていた矢先ですが、さすがにこれはねぇ。。。ウェアは応援時に着るシャツだけで結構です。

 全国の紅葉の度合いが色で確認できる「全国紅葉最前線」というサイトは興味深いですね。ボタンを動かすことで昨年の状況も確認できます。けど、昨年とは夏の暑さが全然違っているので、注意が必要だと思います。それにしても、もう北関東は見頃だったんですね。知りませんでした。行ってみたいとは思うんですが、混むし早起きしなければならないのが難点ですね(>_<)

 よく合コンとかで、好きな芸能人のタイプとか聞かれるじゃないですか。そんな時、雨上がりのワンちゃんの中では、仲間由紀恵氏が鉄板だったんですよ。この手の質問って、聞き手に特に悪意はないんですが、聞いてしまうと何かしらの不満に思ってしまうというキラークエスチョンなんですよ。だから、女性受けが良い仲間由紀恵と言っておけば、とりあえず無難かなと。最近では、「乳と卵(」で芥川龍之介賞を授賞したタメの川上未映子氏や、JJ専属で女性に圧倒的な人気を誇るモデルの有村実樹氏とかどうなんでしょうね。試す機会は最近ありませんが。。。

060320mon_t 20040227_162000_n8

 ある時、ふとアンタッチャブルの山崎弘也氏は巨人のラミレスに似ているんじゃないかと思い、色めきだって画像検索してみてみましたが、全然違いましたね(^_^;)

Dscn2638

 てなわけで、紙面がじゅうぶんに埋まったところで本題、宮古島シリーズ復活です。地獄のような出張の日々が終わったんですが、出張が延長になって休日出勤のような形になりました。よって、そのまま宮古に居座り、代休を当地で過ごすことにしました。無論、自腹です。

 で、自称ワーカホリックの雨上がりのワンちゃんは、仕事に関係はあったんですが、たまたま行く機会がなかった伊良部島を訪問することにしました。えぇ、自腹ですよ。この自腹ということを強調するために、ちゃんとレンタカーも時間で料金を分けてもらって、ガソリン代も一旦精算するという徹底振りです。これはブログで公表するに当たって、誰からも(特に一円也氏とM.D.氏に)いちゃもんをつけられないようにするための作戦です(^_^)v

 伊良部島は宮古島の離島ですが、現在橋を架けている最中です。この時点ではアクセスは船だけなので、フェリーに乗って行ってみました。

 使ったのは宮古フェリーはやて海運という同業他社もありますので、運行時間にあわせてどちらを使うかを決めるといいと思います。そう、高速バスのように共同運航していないんですよ。融通がききませんよね。なので、顧客の囲い込みが行われており、普通車だと片道2,000円、往復3,000円と割引率が高いです。資金に余裕のある方は、スケジュールを重視されたほうが、場合によってはいいかもしれません。

 というのも、フェリーは便数が少なく、帰り(伊良部→宮古)の午前便はかなり混雑するからです。私が乗船した際も、ギリギリにやって来た数台は乗れませんでしたから。事前予約というおしゃまなシステムもないようです。

 私のフェリーのイメージというと、前後にタラップがあって、前から入船してそのまま前から下船するというものだったんですが、こちらのフェリーは、バックで入れて前進して出すというものでした。そのシステムがよく分からず、大音量でCDを鳴らしながら、適当に空いているところに普通に入れようとしたら、船乗りさんに起こられてしまいました(>_<)。帰りはちゃんと窓を開けて入庫したので、問題ありませんでしたが。

 伊良部島へはフェリーのほかに高速艇も運航されています。ですので、フェリーは必然的に車を使う人しか乗りません。地元の方はフェリーが動いている間もずっと車の中で過ごされるようです。甲板まで上がるのは観光客ですね。

Pic_0005 Dscn2640

 所要時間は約45分。途中は架設中の伊良部大橋の姿を見ることができます。写真に写っているのは仮橋と呼ばれるもので、この仮橋の上から本チャンの橋を架ける腹づもりです。別にこの仮橋をそのまま使えば済むような気もしますが、やはり耐久性の面で難があるようです。橋が完成したら、船乗りさんの運命はどうなるのでしょうか。。。

宮古フェリー
宮古島市平良字下里108-11
0980-72-3263

はやて海運
沖縄県宮古島市伊良部字前里添148-15
0980-78-3337

Dscn2637
これは中森明菜

|

« VS横浜 10/11/2008 at横浜スタジアム FB指定席 | トップページ | 通り池 »

旅行・地域」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« VS横浜 10/11/2008 at横浜スタジアム FB指定席 | トップページ | 通り池 »