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通り池

 実は伊良部島に行こうと決めたのは衝動に近いんですよ。宿を予約したのも当日ですし。ほとんど事前知識無しに向かったわけなんですが、「先達はあらまほしきことなり」と吉田兼好が述べたように、予習すべきでした。ココココの重要な観光地をまわらず、逆に何のへんてつもない休憩所に立ち寄ったり、チグハグでした(>_<)

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 そんな雨上がりのワンちゃんでも遺漏なく訪問したのが「通り池」です。ここは、国の名勝と天然記念物の両方に指定されているそうです。池が天然記念物ってのは腑に落ちないところではありますが(^_^;)

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 というわけで、分かりにくくて申し訳ありませんが、名称の由来を解説します。左側の池は海側、右側の池が内陸側になっています。その間は普通に陸地(通路)になっています。で、これら2つの池は驚くべきことに地下部分で繋がっているんですよ。

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 さらに、海側の池は海にも通じているんですねぇ。だから、通り池。写真の地層を見る限り、石灰岩系ですね。鍾乳洞の海底版のような感じでしょうか。

 そういうこともあり、ダイビングスポットになっているようです。私はお目にかかれませんでしたが、池を見ていたらダイバーが突如顔を出すということもあるそうです。いや、私は気軽なシュノーケラーなので、潜ってはおりません(^_^)v

 駐車場からは少し歩きますが、海の色とは若干違う池の色を楽しんではいかがでしょうか。

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通り池
沖縄県宮古島市伊良部字国仲
見学自由

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