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08菊花賞

 昨日は、社内研修の講師として半日しゃべくりました。おかげで身体は疲れました、喉は嗄れました、顎がシャクレました、、、いや最後は違う(笑)

 今までとは違う内容で、新人さん向けの初級編といった内用でした。んで、中級編はまた次週に別の講師が行います。けど、この2人の講師の間に「連携」という言葉がないんですよねぇ。別の部署だから仕方ないのかもしれないんですが。

 元々、その中級編の担当講師が作成するハズの資料も使いたかったんですが、彼が間に合わそうとする気は一切無し。結局最終的に困るのは受講者なんですが、そこまで気が回らないようです。

 これだったら、私が最初から両方担当すれば良かったなとちょっと後悔しています。もちろん私の負担は激増しますが、会社全体の便益を考えるとその方が妥当な選択だったのかもしれません。

 そういう私の講義の内容も、その場その場の対処的な喋りで、説明の流れが前後するところがあったのが反省点です。単なる予行演習不足という噂もありますが(^_^;)。一貫性(consistency)の重要性を感じた1日でした。

 さてさて、お待ちかねの菊花賞。いよいよ、あの馬の登場です!(^^)!

 ◎は当然、、、9.マイネルチャールズです(爆)。競馬はロマンだけじゃないですからね、実際問題。今年は皐月賞馬もダービー馬も出走しないという異常事態です。皐月賞馬キャプテントゥーレは骨折のため何とも言えませんが、ダービー馬ディープスカイ神戸新聞杯を無事勝ってますから、春のクラシック組のレベルが低いと一概には言えないと思います。その割には上がり馬が注目されているので、マイネルチャールズは意外な盲点かなと。

 そうは言っても○は14.オウケンブルースリ。最後の一文字が伸ばされていないのは、馬名は9文字以内にしなければいけないという規定があるからです。カルストンライトオのようなものです。圧巻は前々走の阿賀野川特別。出遅れながらもスローな流れの中で豪快に大差をつけて差しきり勝ちでした。典型的な差し馬なので、多頭数の今回はいろいろと注文がつきますが、ハマればアッサリもあるでしょう。

 ▲は3.アグネススターチ。ダービー大敗後、前走条件戦を勝利しての参戦。ジリ足、ダート血統ですが、この距離、このメンバーだったら奇跡が起こるかもしれません。赤木騎手のけれんみのない逃げを期待したいところです。

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 とかなんとか言って、結局M.D.氏に脅されて△13.シゲルフセルトにしておきます。また、「13」という数字は、私が所属する競馬部競馬課では特別な意味があるので。それ以外に買える要素は全くないんですけどね。途中で疲れて、走るのを止めてしまう可能性すらありますよ(^_^メ)

 富士Sは、1枠の1.リザーブカードと2.レッツゴーキリシマの両睨みで行きたいと思います。

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 あと、M.D.氏がしつこく私の席まで来て、京都6Rは軍団が大挙3頭も出走すると言ってくるので、仕方なく3頭の応援馬券と、馬連BOXと三連複を買いました。買わなかったら、あとが怖いので(T_T)。無論、馬券の原本は月曜にM.D.氏に提出することが義務付けられています。こんな脅しを受けるから、私は貯金が一向に増えないんですよねぇ。。。

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