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サントリー・ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2008

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 本当は応募していたのも憶えていないんですが、掲題の入場整理券(はがき)が自宅に届きました。

 2名までってことで、誰をお誘いするか考えました。野球好きとビール好き(理由は後で説明)を兼ね備えている方ということで、文句なしに会社の猛虎会会長をお誘いしました。もちろん快諾していただきました。

 仕事終了後に2人で向かいました。場所は東京ドーム。通常、プロ野球の公式戦であれば18:00開始なんですが、今回は18:30ということで間に合いました。

 東京ドームに着くと、正面ゲート近くにテントが張られており、ここで入場整理券とチケットを交換します。なお、席の指定は一切できません。早い時間に引き換えた方が良席なのかは不明です。

 我々の座席は2階席中央より若干1塁側。公式戦で言うと「指定席C」ですか。応援には不向きですが、フィールド全体を見渡す事ができるという意味ではまあ満足できました。

 で、このイベントのもう1つのお楽しみは、、、ビールです。掲題のとおりですよ。チャリティ企画としてビールが1杯400円でした(^_^)v。通常は800円ですから半額というわけです。

 ただ、カップが通常より小さく、しかもナミナミとは注がれませんでした。余裕残しの量が残念でした(>_<)。

 さらに、ザ・プレミアム・モルツしか販売されないので、タンクを背負った売り子さんの数が必然的に大幅減になります。なので、全然席近くまで回ってきません。結局、売店まで買いに行きました。1回につき1人2杯ずつ。。。

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 エッ、試合ですか???タイガースOBが、安仁屋宗八、江夏豊、川藤幸三、ランディ・バース、田尾安志、若菜嘉晴、石井雅博と生え抜きが少なかったのが残念でした。。。

 あっ、試合経過のことですか(^^♪。期待されたサンデー兆治の球速は134km/hに終わり、140km/hは来年以降に持ち越しになりました。けど、独特のマサカリ投法は、多分球離れのタイミングもずれるので、相当打ち辛いと思われます。

 代打川藤ですが、意外の1塁ゴロで拍子抜けでした。打った本人も (^_^;)。田尾の打球の速さと、ジャンク・スポーツでは見せない金村義明のシャープさと、アニマル・レスリーの意外な球速の速さに驚きました。風雲!たけし城では、悪魔の館で悪魔役だったのに(*^_^*)

 それと、ランディ・バースですよ、奥さん。あわやホームランというファールが2本ありました。惜しすぎです。興奮した虎ファンは当時のヒッティングマーチの「バースかっとばせバース ライトへレフトへホームラン」を唄っていました。

 試合は史上初めて延長戦に突入し、10回裏ノーアウト1塁でバースに打席が回ってきました。ここは一打サヨナラの好機でしたが、、、

 ポテンヒットでした。しかもランナーは本塁に突入できず。。。

 試合中は、会長と阪神が日本一になた頃から低迷期の昔話で花を咲かせました。1985年は8歳の時ですか。九九の7の段がなかなか憶えられなかったのに、打率を計算するための割り算はすぐに計算できるようになったのは、ここだけの秘密です。

 観客は結局43,000人と大入りでした。往年の名選手が一堂に会しますからね。この動員数も納得です。それと、年をとって動きが鈍くなっても、グラブ捌きとかフライの目測とか、バットのミートの上手さはサスガだと思いました。それと、自分もやりたくなってきます。今週末はバッティングセンターに通おうと思います(^_^)v

 試合後は白山通りのBarに移動してwhiskyを飲みつつ、野球や音楽、競馬の話で終電後まで喋っていました。会長、ありがとうございました<(_ _)>。また、よろしくお願いします。それと、マッカランと勘違いして、ボウモアをスペイサイドと発言してしまいました。ボウモアこそアイラですもんね。すんません。

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