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ぢどり亭 両国店

 最近は充電式電池やアルカリ乾電池、さらにはオキシライド乾電池なんてものも発売されて、すっかり影の薄くなった感があるマンガン電池ですが、ナショナル製で赤い乾電池黒い乾電池があったのをご存知ですか???

 これらの違いなんですが、寿命が違うそうです。最初は「」が発売され、その後寿命が長い「」が出たとのことです。

 なんで、こんな話しをするかというと、昨夜の草木も眠る丑三つ時に、「カタカタ」という音がして目が覚めました。何事かと思って下手人を捜索したところ、なんと乾電池が鳴っていたんです!ダイソーで買ったアルカリ乾電池だったんですが、予備用に保管していたら、いつのまにか包装のビニールと化学反応していたようです。

 そんなわけで、かなりオネムの状態なんですが、前回の続きです。二件目はこちらッ!

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ジョニーさん、お元気ですか?

 ではなくて、フラッと入った「ぢどり亭」というお店です(笑)。この店は、チェーン店で会社の近くにもあるようです。休前日ではない、結構な時間に入りましたが、席はほとんど埋まっており、活気がありました。そんな中にもかかわらず、独り我が道をいくB.D.氏は、いつものように席に着くなり爆睡していました(~_~;)。

 この店、「薩摩の郷土料理」をコンセプトとしているようです。中・高を鹿児島で過ごした身として、これは捨て置けません。看板メニューは「鳥のももの炭火焼」だそうです。串に刺さずに、薩摩のスタイルを取り入れ、鶏肉の切り身をそのまま炭火で焼くのがコダワリのようです。ただ、鹿児島で肉と言えばやはりココですし、そもそも学生は居酒屋に行かないので、実際のところ本当かどうか良く分かりません。それと、HPをよく見ると、このメニューに薩摩地鶏が使われているとは一言も書かれていません。まあ、美味しかったのでいいんですが。

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 それで、オススメは「きゅうり漬け」。胡麻の風味とほどよい辛みがマッチしていました。

 そもそも、鹿児島の郷土料理は甘辛いのが特徴です。江戸時代、薩摩藩は農民が栽培したサトウキビを全て搾取していたので、庶民は甘いものに対する執着が強くなり、人をもてなす際には逆に砂糖を使うことがステータスとなっていったそうです。そういった意味では、この店は鹿児島の郷土料理屋っぽくないんですが、普通の居酒屋としては、美味しくてよろしいんじゃないでしょうか。(ウマくまとめてみました!(^^)!)

ぢどり亭 両国店
東京都墨田区両国3-26-6 東光ビル2F
17:00~24:30
日休
03-5669-1335

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