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男山酒造り資料舘

 北海道の地酒と言えば「男山」。その蔵が北海道2番目の都市、旭川市内にあるということで、行ってきました。旭川は動物園だけではないですよ。

 こういうお酒に関する施設に行く際に問題になるのが、その足。下戸の人と行くなら問題ないのですが、そういうケースは少ないので、否が応でも公共交通機関を使わなければいけなくなります。ここではそのアクセス方法をご説明します。

 バスで向かうことになるんですが、JRで旭川に着いた人は、駅正面の歩行者天国(平和通買物公園)を北上し、西武百貨店の北側にある大きな通り(一条通)を渡ってすぐにある丸井今井の前にバス停があります。バスで旭川に着いた人は、バスターミナルが一条通沿いにあるので、東に向かっていけば、丸井今井があります。

 そこで、永山方面に向かう道北バスの669・667・67・68・70・71番に乗ります。時刻表はリンク先からどうぞ。凡そ20分程度で「永山2条6丁目」というバス停に到着しますので、そこで降りて、さらに進行方向に数分歩くと到着します。

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 館内には男山の由来や、浮世絵の中に登場する男山の資料のほか、昔使われた桶や酒造りの道具などが展示されています。写真は撮っていないので、あとはご自身の目で見てください<(_ _)>。蔵については、館内からガラス越しに見学できます。冬には仕込みの風景も見学できるそうです。

 そして、メインイベントである試飲ですが、1Fの売店の隅っこで可能です。。。んが、残念ながら1人の店員さんが注文を聞いて注ぐシステムになってます。よって、注いでもらうには並ばねばならず、またご所望の量を注いでもらえないわけです(当然と言われれば当然か(>_<))。

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 お外は、小さいながらも庭園風になっています。酒造に使われる大雪山の伏流水も湧き出ていて、我々見学客も自由に飲むことができます。

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 売店では限定品も販売されています。旭川は、他にも「大雪乃蔵」や「高砂酒造」があります。ハシゴも面白いと思います。どこまで飲兵衛なんだって話ですが。。。

男山酒造り資料舘
北海道旭川市永山2条7
9:00~17:00
無休
0166-47-7080

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