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山くじら すき焼 ももんじや

 同じ酒飲みとして、声優としての江森徹氏は大好きなんですが、最近のココのCMでは、ちょっと呂律が回ってないような気がして心配です。

 転勤が決まったC.R.Well氏の送別会を兼ねて、とある冬の夜、ついに「ゲテモノ部」が始動しました。昨秋の新宿「朝起」に続いての第2回目は、両国の「ももんじや」です。「ももんが」でも「もんじゃ」でもありません。獣肉(今風に言うと「ジビエ」)を提供する店のことを、江戸時代は一般的に「ももんじ屋」(百獣屋:ももじゅう屋→ももんじゅう屋→ももんじ屋)と呼んでいたそうです。

 席だけ予約したところ、2Fの座敷に通されました。こういう伝統ある割烹風の店に夜お邪魔するのは久しぶりだったので、少々緊張しました。折角だからと、一品料理を一人前ずつ注文しました。以下は格闘の記録です。心してどうぞ<(_ _)>。

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お通し
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鹿ソース焼
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鹿生姜焼
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猪鍋
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猪ヒレ肉網焼
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鹿刺身
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鹿竜田揚
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シメのうどん

 残念ながら、熊肉は在庫切れでした。あまり入荷がないようです。それで、どの料理も徹底的に研究し尽くして味付けされているようで、ほとんど生臭さを感じられず、誠に美味しゅうございました。牛肉や豚肉を食べているようでした。

 ・・・ん(?_?)、だったら最初から牛肉や豚肉を食べればいいじゃないですか!お土産で売られている猪肉なんてグラム1,600円という高価な肉なんですから。

 というわけで、獰猛だという以外で猪肉や鹿肉が広まらなかった理由が何となく分かった気がします。ただ、純粋に美味しいし、話のネタになるので、是非一度は皆さんも食されることをオススメします。

 なお、狸汁はとんでもなくクセがあるということで、遠慮しました。シメのうどんの写真は、見方によってはグロテスクですが、ご了承ください。それと、猪鍋の旬はこれからの季節、つまり冬だそうです。

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クマが改札を襲撃??

山くじら すき焼 ももんじや
東京都墨田区両国1-10-2
17:00~21:00(L.O.20:45)
日休(国技館で大相撲開催中は営業)
03-3631-5596

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