07天皇賞秋
春と秋の天皇賞が行われる時期は、1年でもっとも気候がいい時期といわれてますが、関東は残念ながらの雨模様。野球の早慶戦も中止だそうです。
総勢7頭のGⅠ馬が集まったこのレースですが、JRA主催のGⅠを勝利したのは、このうち4頭。その4頭とも休み明けか前哨戦で惜敗と予想を難しくしています。かといって、前哨戦の京都大章典の勝ち馬インティライミが不出走だったりするわけです。
それで、悩んだ結果、実績馬を重視することにしました。過去の傾向と、GⅠの中の格(GⅠと一口に言っても、その中で質の格差は意外にあります)を考慮した結果です。
◎は、1.メイショウサムソン。馬インフルエンザに感染したようですが、状態はいいようです。前走の宝塚記念は速いペースの中、早仕掛けしてしまったのが敗因ですが、今回は道悪で確固たる逃げ馬もいないので、ペースは遅くなりそうです。そうすると、この馬にとっては有利かなと。
○の12.アドマイヤムーンは、宝塚記念で万券を獲らせてくれた功労馬ですが、直前の追い切りが不満なのと、先ほどの展開が前走ほど向かないと思います。
▲14.ダイワメジャーと△15.ポップロックは、前走の敗退からどう巻き返すかですが、もう6歳馬なので、そこがネックです。
武蔵野Sは、負けられない10.ワイルドワンダー以外では、前走出遅れながらも踏ん張り、得意の東京コースで更なる前進が望める4.イブロンに注目。
スワンSは、まともなら2.スイープトウショウと6.アストンマーチャンの争い。
地味なところでは、福島10R奥只見特別の11.マイネルプルート。
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